伏見に生きる
アクティブ学び舎

大学時代、サークル活動中(1986年) ※私は中央
御香宮のお祭り(神幸祭)が始まりました!
伏見が最も熱くなる9日間!
地元の者(伏見人)にとって、御香宮のお祭りは重要なイベント
塾内でも「行く?行かない?」といった話はこの時期耳にします。
私の場合、「御香宮のお祭り」と聞くと、いつも「懐かしさ」に包まれます。
それはなぜか???
今をさかのぼること39年
トップ画像の若いミツオ(笑)をご覧ください。※1986年
何やらオレンジ色の怪しい服(ユニフォーム)を着てますね。
若かりし大学時代、同志社大学時代に「同志社ワーキングコーラス」という野外活動サークルに属していました。※コーラス部ではありません
オレンジ色のシャツはサークルのユニフォームで、これは現在も続いています。
京都市から委託され、京都市内の小中学校生のための野外活動(キャンプ等)を企画、運営、サポートしていくサークルです。※現在は「花背山の家」でも活動中
さて、このサークル、当時は伏見区の団体さんとの交流が特に多く、深草、羽束師、久我、桃山あたりの子供達がよくキャンプに来てくれていました。
当時の私も、深草少年補導という団体さんの担当であったり、羽束師少年補導さんのキャンプと深く関わっており、キャンプで担当した深草小、羽束師小、久我小、神川中あたりの子供達からはキャンプ後もよく連絡があり、地元のお祭りなどにもしょちゅう招待されていました(奢らされに行きました)。
さて、やっと御香宮のお祭りと繋がりましたね(笑)
そうです。このお祭りが懐かしいと感じるのは、大学生当時、キャンプに来ていた子供達から「御香宮のお祭りに来い」とよく呼び出されて、お祭りに来ることが多かったからです。
財布もまだまだ軽い大学時代。お祭りでその軽い財布がさらに軽くなったのは言うまでもありません。
実に懐かしいです。
あの時交流していた子供達も、今やもう50歳くらいになっているでしょう。※一部、いまだに交流がある方もいます。
大学時代、もちろん伏見区だけでなく、京都市内のあらゆる地域の子供達と交流がありましたが、私にとって、やはり「伏見」は特別で、今こうして深草で塾をやっているのも偶然ではないでしょう。
そもそも、私を塾の世界に引き込んだのは、当時キャンプで担当した羽束師地区、神川中の(当時)中1生達です。
私の大学2年生の頃、ある日、神川中の中1女子達から「(自分らが通っている)塾の先生をやって欲しい」という唐突な電話がかかってきて、最初は躊躇したものの、結局は押し切られ、そこで初めて塾講師としてデビューしたわけです。当時の中1生5人、山内さん、森谷さん、加藤さん、、、今でもよく覚えています。
もしこの出来事がなければ、今頃は塾講師をしていなかったかもしれません。この時の講師経験を生かし、大学4年時にまた別の場所で塾の講師をし、そこで塾の世界にのめり込み、塾業界に興味を持ち、翌年「京進」に入社、、、
やはり原点はあの神川中の5人ですね。
話は伏見に戻り、また、例の神川の子の一件以外にも、砂川小の(当時)小6生達から西浦町のお祭りに呼び出されたり、神川方面の子から羽束師のバッティングデンターみたいな所に呼び出されたり、伏見桃山城のキャッスルランド(当時あった遊園地)に行ったり、その他諸々。まさに伏見区の主(ぬし)となる勢いでした。
さてさて、今年の御香宮のお祭りですが、日程的にちょっと行くのが難しいですが、なんとか時間を作って顔を出したいところ。もちろん、奢るのはキャンプに来ていた子供達ではなく、塾生やその友達ということになりますが。
ある意味私が塾の世界に入ることの切っ掛けとなった同志社ワーキングコーラスという野外活動サークル。しつこいですが、コーラス部ではありません(笑)
今年でサークル創立60年。今月の10月20日に御所の近くで、サークルOB会の60周年記念イベントが開催されます。OB会の会長である私も参加予定。
このように、大学時代から関わりが深い伏見という地
この愛する伏見の地で暮らし、塾を運営し、地元の小中高生達のために活動している自分、伏見に生きる自分
そんな幸せを噛みしめながら、伏見に感謝しつつ、伏見のアクティブ学び舎をさらに盛り上げていきたいと思います。
今年は御香宮のお祭りに行けるかな、、、
- 営業時間外13:00〜22:00
詳細
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※日曜日も、日によっては開けています。
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