ごきげんよう!rilassanteのちかさんです。
ちかさんは、アロマの様々な資格を取得しました。
アロマとの出会いは、自分の長く患っていた尋常性乾癬という皮膚病を治すために
リラックスすること、
薬効を使って癒やすことが最初は目的でした。
その植物の力で、あらゆる心身の状態を癒やしてくれると知り
この職業につくずっと前から趣味として慣れ親しんできました。
この職業をするにあたってのきっかけもアロマ精油でした。
どんな仕事をしても疲れてしまう・・
自分で言うのもなんですが、どんな仕事も自分のものにする自信はあります。
一つの事にのめり込むのは性格なので、
やりたいと思った仕事は今まで手に入れてきたからです。
でも振り返るとやっぱり原点は自分の健康のためが始まりだった気がします。
その辺の深い話は次にして、
そのような感じでアロマをいうものは、私にとってとても大事なツールです。
この仕事は第二の人生で始めたのですが、すでにライフスタイルでした。
本当にアロマ精油には拘りがあります。
アロマに興味があるんだよね?って言う人は、
こういうところにご注意下さい。
成分表が入っていないメーカーの精油は買わない。
精油は正しく使うこと。
これは必須条件です。
そしてアロマはいろんな協会が資格試験をやっていて
正しくアロマを使うように促しています。
ちゃんと知りたい人は、趣味の人でも資格をとりましょう。
趣味でやりたい人におすすめの検定はアロマ検定(AEAJ)です。
ちかさんは仕事で扱いたかったので
JAAのアロマコーディネーターの資格があります。
さて・・
アロマブランドは日本では雑貨扱いで手に入りやすいです。
海外では薬局に売っています。
他にもいろいろヒーリング業界に使用されているものは、
自社管理されているものもあり、ものはいいものですが、
販売方法が特殊だったりします。
正規販売されているものを扱いましょうね。
ちかさんはこのようなものは使いません。
趣味で使われる方なら自己責任で使って下さい。
検定など受けたいと思われている方は特にお気を付け下さい。
とりあえずアロマセラピーの発祥はヨーロッパからです。
そう!おフランスですね。
20世紀初頭からアロマセラピーが生まれました。
しかし香りの歴史的にみると、
最初はエジプトで神への捧げ物として使われていました。
ミイラの防腐剤としても有名なフランキンセンスやミルラなどが有名ですね。
この辺の話もとても面白いのでまたお話ししますね。
ですので、rilassanteのアロマ精油はメインはプラナロムです。
はいフランスのオーガニックアロマ精油です。
これは私がICAAクリニカルアロマトリートメントの資格を取得したときに知った精油で、
アロマの世界ではトップランクのメーカーブランドになります。
アロマを深く勉強した方なら間違いなしのブランドです。
現在はもう仕入れが難しくなった
ル・コントワールの精油も私は大好きです。
いつも卸で仕入れていたところの扱いがなくなって使えなくなってしまいましたが
私はここの精油が大好きです。
これもフランスのオーガニックアロマ精油です。
この仕事を始めた当初は、
知り合いから仕入れて貰ってたので、
ドイツのプリマヴェーラというオーガニック精油を扱っていました。
この精油メーカーも大好きです。
ところがやはり仕入れが出来なくなってから、ずいぶん経って、
おうちサロンに戻ってきてから新たに契約をして扱えるようにしました。
この精油を扱っているところも実は少ないのです。
そのあと国産ハーブの勉強をした時に国産アロマの勉強もしました。
特に柑橘系に関しては、気になる成分がありまして、
みんながリフレッシュに好む柑橘系ですが、
柑橘の果皮から抽出するフロクマリンという成分が
皮膚の上に長く乗っている間に太陽光線にあたるとシミの原因になるというものです。
すぐになるわけではありませんが、気をつけられるなら気にしたい事です。
セラピストとしては夏にはあまり薦めたくなくなる柑橘系。
夏こそは柑橘系!ってみんなが思ってしまう気持ちとは真逆なんですよね。
今までは柑橘系は圧搾法という方法で抽出されており、
皮からこの成分が出てしまうのです。
そこで出会ったのが水蒸気蒸留法で抽出する柑橘系です。
国産の柑橘系・・ゆず、かぼす、小夏、ライム、文旦など他にもありますが、
rilassanteの柑橘系は夏でも思い切って使えるように
なるべく水蒸気蒸留法で抽出したものを扱っています。
この抽出方法だと、フロクマリンが出ません。
このフロクマリンという成分を人工的に抜いてある
フロクマリンフリーというものもあります。
どちらにしても抜いてしまうと香りも多少変化しますので
結局はなるべく冬に使って(冬でも紫外線はありますが)布で隠れますので。
もともとの元祖アロマがいいという意見や
安全に使いたいから国産の水蒸気蒸留法で抽出したアロマがいいと言う人もいれば
抜いてあったら安心で圧搾法のフリーの精油を使うのも
結局好みにはなります。
どれも本物です。
柑橘系の注意なんですが、そういうことも頭に入れておきましょう。
その関係から国産の水蒸気蒸留法のアロマはAEAJ(アロマ検定でお馴染みの)の推薦ブランドであるインセント精油を扱っています。
ここの精油を使うのは他にも拘りがあって、
容器が小さいのです。
アロマ精油って使う時ってせいぜい1回に1滴~6滴くらいです。
通常10mlの容器で500滴でるようになっていると言われています。
毎日1滴使っても、1年越えますが、アロマ精油の期限は1年です。
あまり大きい瓶を使っても全部使い切れないのです。
私たちのように店舗で業務的に使ったとしても、
必ず同じ精油を使えるわけではありませんし
何かどれかが残ってしまうのは非常に勿体ないと思いませんか?
長く使用して思ったのは、いつも新鮮なものをみなさまにご提供したいと思っております。
命が短い植物の素敵な力をきっちり使わせて頂くことに重きをおいています。
インセントは、小さい瓶なので私のニーズにあいます。
気になる方は気軽にネットでも買えますよ。
あとはインラストリーズのアロマです。主にローズウッドやサイプレスなど
現在rilassanteで扱っている精油は、20種類です。
プラナロム、プリマヴェーラ、インセント、インラストリーズになります。
ハンドリラクゼーションでは、フローラルウォーターを使用していますが、
ローズとローズマリーのフローラルウォーターで、生活の木から仕入れています。
たまに作ります。専用の機器があります。
いつかお教室もしたいんですけどね。
また、オイルトリートメントのキャリアオイルは、
アロマアンドライフさんのオーガニックマカデミアナッツオイルを使用しております。
精油は必ずキャリアオイルに希釈して使います。
原液で使用できませんし振って使わないでくださいね。
→ここテストに出ます(笑)
どれも、しっかりしたメーカーのものですので、ご安心下さい。
アロマを扱うメニューは、
クリニカルアロマトリートメント
英国式アロマリフレクソロジー
筋膜アロマワックスオン
足湯に使用する手作りのバスソルト
クリニカルアロマトリートメントやリフレクソロジーでは
みなさまのお疲れに合わせたブレンドを毎回いたします。
クリニカルアロマトリートメントでは約4種類
英国式アロマリフレクソロジーでは2種類です。
よろしくお願いします。