ごきげんよう!rilassanteのちかさんです。
今日はちかさん誕生日でーす。はっぴーばーすでー♪
そんなちかさんの名前の漢字には香りという文字があります。
まさか癒やしとか香りの仕事をしているなんて、
今から考えたらびっくりです。
さて、前回はアロマとハーブについて語ってきました。
今回は「お香」です。
お香といえば、お線香とか蚊取り線香とか
お寺さんに行くと焚かれていて、雅な気分になります。
我が家は仏壇があるので、お線香をよく焚かれる家でした。
現在も父が亡くなってから母が毎日お仏壇でお線香を焚いてくれます。
昔から嗅いでいたのでなじみ深いです。
あとアジアンな店にいくと、
インドとかタイとかお香が売っていますが、
合成のものが多く、
最近の家は機密性が高いのでもくもくして、20代の頃は嫌いでしたね。
日本のお香は良い香りなのに。。と思っていました。
私は寺社仏閣に行くのが子どもの頃から好きで
両親が休みなったらいろいろ連れてくれました。
そのせいか今もふらりと行きますね。
大好きな下鴨神社では、
守り香というのが売っていて、
秋と春限定でお香が売っています。
それを知ったのがちょうどサロンを始めた頃だったので
とりこになりました。
もうすぐもみじの季節なので、
秋の守り香が出ているのではないでしょうか?
下鴨神社といえば、みたらし?と
先日ヘアサロンでみたらし好きの店長さんが嬉しそうでしたが
加茂みたらしも有名ですね。
和菓子と言えばふたばさんってこの辺は反応してしまいます。
伏見にふたばさんが来たってこのあいだ聞いたような・・また調べておきます。
神社内にある河合神社にいくのも好きです。
女子のための神社で化粧室という名の絵馬のデザインルームがあって
絵馬が女性の顔の形になっています。
色鉛筆やサインペンで化粧をしてあげるのです。
「綺麗になりますように」という祈願。。
そして、かりんの美人水をいただいて、
かりんのお香もゲットしていましたね。
もうすぐかりんの季節です。
行ったことの無い人はぜひ。
糺ノ森も癒やされますよ。
そんなきっかけでお香と出会いました。
最近はアロマのお香とかもあります。
練り香なども平安時代のお作法であったりします。
自分でお香も作れるみたいですがまだやっていません。
前にお香の勉強会にいったことがあります。
香木勉強会1
香木勉強会2
香木勉強会3
日本のお香は、輸入物なのですよ。
私は勉強会に行くまでお香って日本で作られているのだと思っていました。
rilassanteでは、主にお香を焚いていることが多いです。
今はアロマのお香を使用しています。
私は
よつばさんをやっているので
そこの雑貨でよく入ってくる
五彩のかおりというアロマのお香がお気に入り。
普段は、ホリスティカルハーブテント後や
アロマトリートメント、アロマリフレクソロジーのあとは、
良い香りでいっぱいですが、
心を落ち着けるために毎回お香を少し焚きます。
香りは潜在意識に刻まれます。
刻まれば刻まれるほど早く脳に届きます。
ゆっくり火をつけて香りを楽しむ時間もまた雅・・
時間が無いといいますが、
このような香りを楽しむ時間、マインドフルネスになる時間はとても大切な時間です。
時間は何としても自分で作らないと得られません。
そんな時間を作りに、自分を心から豊かにする時間を作ってみませんか?
最近はパロサントを炊き始めました。
ヒーリングでは、パロサントやホワイトセージを焚きます。
浄化するためです。
パロサントはこころが落ち着くからいいよという情報を聞いて
ハンズや生活の木などでも扱っていますね。
もちろんネットで探せばカリス成城などにも売ってます。
ペルーとかエクアドルとか南米が多いですね。
ほしいなと思ってたら引き寄せて友達が分けてくれました。
この間焚いてみたのですが、チップなので火がつけにくくて
お香のように火がついて、火をはらうのかと思っていたら違いました。
しばらく燃やすんですって。わりとすぐに火は消えます。
そしたら煙が立ちます。
その時も香りはしますけど、
どちらかというと木の燃える香りがきついです。
消えてから、そのチップを置いておいたら
次に部屋に入ったら、そこでとても良い香りが・・
消えたあと、とかチップ自体をおいておく・・
それだけで良い香り・・という初めて体験する香りの楽しみ方でした。
今度はスティックを買ってみよう。
ワシントン条約で香木が保護対象になっていて、
たくさん入手するのが困難なので
少量ずつ売っているようです。
気持ちを落ち着けたい人には、おすすめです。
お風呂に入れるのも檜などと同じ使い方でおすすめです。
いろんな香りのお話し・・・いかがでしたか?
それでは素敵な1日を!