こんにちは!
愛京住宅です
皆さんいかがお過ごしですか?
これから少しずつ暖かくなっていきそうですね😌
あっという間にお花見の季節になりそうです🌸
さて、本日は、
戸建住宅の防犯対策についてお話していきます!
一戸建て住宅は
プライバシーの確保と広いスペースが魅力です。
しかし、
最も空き巣に狙われやすいのも事実🤔
防犯対策の知識を身に着けることで、
空き巣に狙われにくくし、
安全な戸建ライフを過ごすことができます👩🏼🚒
では、詳しく解説していきましょう🫡
1.侵入窃盗で1番狙われているのはズバリ「一戸建て」
警視庁の
「住まいる防犯110番」※1に
掲載されている侵入窃盗データを見ると、
「一戸建て」が30.5%と最も多くなっています。
※1:https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/top.html
また、侵入認知件数は平成15年から令和4年まで
減少傾向にありましたが、
令和5年には前年比
+11.3%と増加しています。
2.狙われやすい家の特徴を知ったうえで対策を講じよう!
①留守の時間が多く、外出時間が規則的な家
昼間や夜間に誰もいない時間が長い家は、
侵入されやすいです🌙
また、毎日の行動が規則的で、
通勤時間や通学時間が同じだと、
留守の時間が明確なため、狙われやすくなります🚗
②防犯設備が不十分な家
防犯カメラやセンサーライト、
アラームシステムなどの防犯設備がない、
または設置されていても効果的に作動していない家も狙われやすいです📷
③住宅周辺が暗い家
夜間に周囲が暗い家や、
街灯が少なく影になる部分が多い家も狙われやすいです⭐️
泥棒は暗闇を利用して侵入するため、
照明が不十分な場所を選びやすいです。
④障害物が多く、死角の多い家
庭木が多くあったり、
カーポートがついていたりすると、
2階への足場として利用されてしまったり、
死角が増えたりするため、
泥棒が隠れやすい環境になってしまいます🌲
3.これらを踏まえて侵入されにくい家づくりをしよう!
~玄関編~
・防犯カメラやモニタ付きインターホンを設置する
・玄関の入口は死角のないように
・人感センサー付きライトを設置する
・ピッキングしにくいと言われるディンプルキーを採用
②~窓編~
・強化ガラスの採用
・むやみに窓を増やさない
・面格子を採用する
・補助鍵は必ずかける
③~その他〜
・なるべく不規則な生活をする
・近所づきあいをしておく
・郵便物の回収を疎かにしない
・ワンちゃんを飼う🐶
いかがでしたか?
狙われやすかったり、
犯罪の傾向を知っていたりすることで、
効果的な対策を講じることができます。
そして、
引き違い窓に基本的に取り付けられている、
補助鍵は意外と知られておらず、
侵入窃盗を防ぐのに非常に効果的です🔑
ご自宅の窓の下の方にあることが多いため、是非探してみてください。
安心して過ごせる快適な戸建ライフの実現のため、
参考になれば嬉しいです。
より詳しい内容を知りたい方は、コチラ↓
https://aikyo-jyutaku.co.jp/column/page_1279.html