まつばら整体
こんにちは、まつばら整体です。
慢性的な肩こりや腰痛に対して、「飲み薬じゃないから安心」「胃が荒れないから」と、毎日のようにロキソニンやボルタレンなどの「鎮痛湿布」をペタペタ貼り続けていませんか?
カバンに常に湿布を常備し、貼っていないと落ち着かない……という方も少なくありません。
でも実は、鎮痛湿布は、痛みの原因を「治す薬」ではありません。鎮痛の飲み薬と同様に、長期間使い続けると血流を悪化させ、筋肉をさらにガチガチに硬くしてしまう盲点があるのです。
今回は、「肌に貼る痛み止め」の常用がもたらすリスクと、根本改善が必要な理由を解説します。
■ 湿布は「痛みの感覚」を麻痺させているだけ
多くの人が「湿布を貼るとスーッとするから筋肉がほぐれている」と勘違いしています。
しかし、一般的な鎮痛湿布(経皮吸収型NSAIDs)に含まれるのは、筋肉を緩める成分ではなく、皮膚から血管に吸収されて痛みの物質(プロスタグランジン)をブロックする強い薬成分です。
体に例えるなら、「家の中で火事(コリや歪み)が起きているのに、うるさいからという理由で火災報知器のベルの紐をハサミで切り、煙の中で無理やり過ごしている」ような状態です。
痛みの感覚は消えても、足元の火(筋肉の酸欠や歪み)は全く消えていません。
■ 鎮痛湿布の常習がもたらす4つのリスク
1. 血管を縮め、筋肉をさらに「冷え・ガチガチ」にする
ロキソプロフェンなどの鎮痛成分には、痛みを抑えるのと同時に「血管を収縮させる(細くする)」働きがあります。
慢性的な肩こりや腰痛の正体は、もともと血流不足によって筋肉が酸欠を起こしている状態です。
そこに湿布を貼り続けると、その部分の血流がさらに低下し、筋肉が冷えて硬くなるという「薬によるコリの悪化」を招きます。
2. 皮膚から吸収され、結局は内臓に負担がかかる
「貼り薬だから胃や腎臓は大丈夫」と思っていませんか?それは大きな間違いです。
皮膚から吸収された薬成分は、血液に乗って全身を巡ります。
そのため、大量に、あるいは長期間貼り続けると、飲み薬と同じように胃の粘膜を荒らしたり、腎臓や肝臓に負担をかけたりします。
3. 皮膚のバリア機能崩壊とアレルギー(光線過敏症) 毎日同じ場所に貼り続けることで、皮膚がカブレたり、激しい痒みに襲われたりします。さらに成分によっては、湿布を剥がした後に太陽の光(紫外線)を浴びることで、皮膚が真っ赤に腫れ上がる「光線過敏症」という重篤なアレルギーを引き起こすこともあります。
4. 痛まないから無理をしてしまい、関節が痛む
湿布で痛みを麻痺させていると、本来なら休ませるべき関節や筋肉を酷使できてしまいます。その結果、気づかないうちに骨の変形や軟骨のすり減りが進行してしまう危険性があります。
■ 湿布を卒業するために「自前の血流」を取り戻す
湿布のループから抜け出す唯一の方法は、「薬の力で麻痺させる」のをやめ、「自前の血液が巡る環境」を物理的に作ることです。
当院の施術では、湿布の乱用によって冷え固まり、血液の通り道が塞がってしまった筋肉を的確に緩め、骨格を整えます
酸素と栄養を含んだ新鮮な血液が全身にドバドバと流れるようになれば、筋肉は自然としなやかさを取り戻し、脳はもう痛みの信号を出す必要がなくなります。
湿布はあくまで「一時的な応急処置」です。
もし毎日貼るのが癖になっているなら、それは体が発している限界のサイン。今すぐ専門の治療院に相談し、湿布に頼らない本当の健康な体を取り戻してみませんか?
午前の施術に関しては前日までに連絡いただけると施術の対応可能です。
| 名称 | まつばら整体 |
|---|---|
| フリガナ | マツバラセイタイ |
| 住所 | 612-0856 京都市伏見区桃山町正宗9-5 |
| アクセス | 京阪本線丹波橋駅1番出口より徒歩12分 |
| 電話番号 | 090-3846-7290 |
| メールアドレス | tecyupon@gmail.com |
| 営業時間 |
午前の施術に関しては前日までに連絡いただけると施術の対応可能です。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 施術院前1台分あり |
| 開業日 | 2006年06月01日 |
| ホームページ | https://matsubara-seitai.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tetsutetsuseitai/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@432tzwyo |
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