伏見人
「都市の豊かさ・地域アイデンティティ」の具体化手法の『都市計画研究者、服部先生』を訪ねて!!☆

本日の伏見人は、龍谷大学深草キャンパスで教鞭を取られている、政策学部教授の服部圭郎先生です。
東京池袋生まれの江戸っ子気質を持ち、学術研究の傍らジャズ・フェスティバルやライブハウスで演奏します。
また、登山やスキーなどアウトドア・スポーツにも精通した多趣味人です。

キヌガサタケの美味しいレシピを作れる方を探しています。

キヌガサタケコのクリアファイルは好評です♪
服部ゼミでは「まち歩きレポート」といって、近くの街に出かけ取材をし、街の様子を観察する活動を行っています。
また現在は、京都市より放置竹林に生息する「キヌガサタケ」の利用依頼があり、ゼミ生達と共にキヌガサタケのプロモーションを企画しています。
「キヌガサタケ」という珍しいキノコのブランディング・マーケティングを行っており、イメージキャラクターを使ったオリジナルグッズの作成(クリアファイル・トートバッグect)やSNSなどで広報活動を行っています。

日本語脳を英語脳に変えるべく、You Tubeで発信中!
教育で大切にしていることは、ラベリングしないこと。
人は皆キラッと光る才能を持っています。
「こんな花が咲く」と決めつけず、それぞれが自分だけの花を咲かせる達成感を感じられるよう、導いていけたらと思っています。
こだわりは、英語教育のYouTuberとしての活動。
特に、街の看板などに間違った英語表記がないか、それを発見し、正しい表記をYou Tube動画で解説しています。
一度見てみてください。
また、買物にもこだわっていて、ショッピングセンターではなく、地元の魚屋さん、肉屋さん、八百屋さんに行くようにしています。

ルワンダの都市計画の取材中。
伏見は京都の古い伝統都市の中にありながら、郊外に位置した振興住宅街のような雰囲気があります。
特に深草辺りは、中華料理店やラーメン店がここ数年で増え、中国の人達や留学生も多く暮らしています。
何か新しい物にチャレンジしている聖地的ポテンシャルの高いところが好きです。

深草のうどんの大河 さん、藤森の和風居酒屋「とと河岸 」さんが、オススメです。
地域のお店の雰囲気があり、大変親切です。
また、スポットしては龍谷大学の図書館と稲荷山の展望台がいいですね。


音楽活動ではミニアルバムも製作しました!
京都市は、持続可能(SDGs)な都市構造を実現するための都市づくりを進めており、世界で一番のコンパクトシティだと思っています。
私見ではなく「なぜ、京都が世界で一番のコンパクトシティか」を学術的にまとめてみたいです。
また、個人的にはコロナ禍でギター演奏が出来なかったので早くライブハウスで演奏がしたいです。
【編集コメント】
先生は、都市計画の研究でアメリカに留学しヨーロッパ、南アメリカなどで地域のフィールドワーク研究を多く取材されていました。
そのため取材と語学が堪能であり、現在、英語に関するユーチューバー、ライブハウス演奏活動など、多くの話題提供を頂き大変感謝いたします。
ありがとうございました。
(取材:京ちゃん)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。