京都市伏見区の「暮らしの歳時記」
2024年10月5日から9日にわたり実施された御香宮神社の『神幸祭』が終わりました。
かつては、洛南随一の大祭として「伏見祭」とも呼ばれていた『神幸祭』。
その昔は、祇園祭の山鉾のような曳山も出ていたとのこと。
今年の本祭の日は、晴天に恵まれ、汗ばむ陽気でした。
アラヨイヨイ、アラウントマカセ!
ホイット!ホイット!!
今年もありがとうございました!
露店も昼と夜とでは、雰囲気がガラッと!変わりますね。
今年は、昨年に比較して、『金魚すくい』の露店が増えたような気がしてます。
今年の一番の驚きは「お面」が1200円!
以前からこの値段だったかもしれませんが、大昔と比べたら値段があがりましたね。
伏見奉行 仙石大和守から寄進されたと伝わる雌雄獅子。
神幸祭の当日は、朝7時30分から~午後3時まで、伏見の街を練り歩きます。
3基の神輿のうち、唯一、東側から24号線を越えて宮入りする神輿です。
...............................
六地蔵神興会
10:30 御香宮神社 ⇒ 17:30 御香宮神社
大手筋商店街を巡幸する1基目。
18:00頃にUFJ前からスタートしましたが、担ぎ手の皆さん元気いっぱいでした!
..............................
宮本会
8:00 御香宮神社 ⇒ 11:30 紙子屋町
堀会・宝会
12:00 紙子屋町 ⇒ 14:10 等安町
乾青年団・札場会連合体
15:00 等安町 ⇒ 16:30 成町
木挽町青年団
16:30 成町 ⇒ 20:00 宮入
大手筋商店街を通る2基目。1基目の約30分後に出発。
..............................
向島神興会
9:10 御香宮神社 ⇒ 14:30 豊後橋町
橘会
14:30 豊後橋町 ⇒ 20:30 宮入
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。