皆さま、こんにちは^^
まいぷれ編集部の鳥居です
匿名の通報を受け、駆け付けた南区の一軒のお宅。
見たところ被害者は、この家の奥様でした。
家にお邪魔しようとして、視界に入ったガレージに驚愕。
コンクリに埋め込まれた
“E.YAZAWA”の文字・・・。
聞けば家を建てる際、加害者が工事業者とグルになり内緒で作られたんだとか。
加害者であるご主人、この日は運よく少年野球の指導でお留守。
見せていただいた自家用車や家の室内に言葉を失いました。
スワロフスキー風『YAZAWA』オブジェ、破壊力やばいカレンダー、ファンの聖書『成りあがり』。
サイズ感の圧迫で電話がかけにくいという、電話台前の巨大タペストリーなど。
とにかく、いたる所にはびこる『YAZAWA』。
『エンドレスYAZAWA』。
生きるレジェンド、その熱狂的なファンの方々に失礼は重々承知で申し上げます。
これはもはや、『YAZAWA』という名の暴力。
こんなお話も伺いました。
家族ぐるみで仲良しなお宅の、6歳になる女の子『Kりんちゃん』。
彼女は物心ついた時から、ご主人を『えいきっちゃん』と呼んでいるらしいのです。
この人が『永吉』ではないことを、今さら誰が言えるでしょう。
罪のない子に偽証罪まで背負わせようとするとは、許せません。
トータルリフォームのプロ
『福田建装』さんにお願いしてみては・・・?
信頼できる掲載店舗さんが頭によぎり、鳥居は精いっぱいの言葉を絞り出しました。
『そうですね、せめてあのガレージだけでも・・・(撤去)』
『そんな主人にも実は、いいところあるんです。』
職質を月イチで受ける見た目に反して、ご主人は優しさの塊なんだとか。
ファザコンではない娘さんも、お父さんより優しい人は見たことがないそう。
なんだかんだでオモシロ一家。
一旦、事件化はせず見守ることにしました。
そんな『鳥居永吉(笑)』の、今日は生まれた日。
“おめでとう”を贈りに、娘の私も実家に帰ります

