おはようございます★編集部の鳥居です
少し前の『母の日』。
花より団子な母『しのちゃん』に、スイーツを作りました。
一緒に食べながら、久々ゆっくり話せていい時間過ごせた気がします

しのちゃんにとって、はじめて尽くしの第一子鳥居は、とにかく心配をかけ続ける子でありました。
1ヶ月検診にて、
基準値の最大まで成長した巨大な頭により難病の疑いをかけられ1年間の検査通い。
今だからこそ、しのちゃん側の家系の遺伝によるデカさとわかりますが当時は本当に心配し辛かったそうです。
1歳頃、突然
フガフガと窒息しかけた鳥居。
慌てて耳鼻科に駆け付け、鼻から吸い上げられたのは
カピカピになった大量のご飯粒。
毎食のごはん時、やたらと鼻ほじる子ね…と思っていた我が子は、実はせっせと
鼻にごはん粒を詰めておりました
異常に黄色く変色したおててに不安になり病院へ行けば、病名『
みかんの食べすぎ』。
おむつ卒業はアッパレ6歳。
次のサイズは高齢者用大人サイズだったんだとか
そして本人は全く記憶になく、今はその名残がほぼ無いのですが、くせ毛がまぁー凄かったそうです。
お写真3枚目をご覧ください。
お世辞抜きで、こりゃ酷い。笑
※しのちゃんが撮る写真は、8割がピンボケです
生まれた時から大きくなるまで、大人になってからもほんとに心配をかけ続けました。
ほんとに色々なことがありました。
しのちゃんがいなかったら『今どうなってたんだろ、私』と思うくらい。
2人で話すとき、よく言うんです。
鳥居のやりたいことを、一度も反対せず、父が反対しても必ず押し通して応援してくれたしのちゃん
自分には関係ない文房具の購入一つに悩む鳥居に、真剣に付き合ってくれたしのちゃん。
とある修正テープを購入するかどうかで1週間悩む娘に、嫌な顔せず付き合ってくれました。
その修正テープを買った場合、買わなかった場合の気持ちのメリット・デメリットについて等。笑
逆の立場なら、迷わず付き合いません。
めんどくさすぎる。
ここに辿りつけた鳥居の今を、一番喜んでくれてるのが誰か、聞かなくてもわかります
やりたかったこと以上のことが出来る、目指していける職場環境。
それををしっかり認めて、いい方向へ導いてくれる温かな先輩や上司(秘密の代表)。
自分と同じ熱量で、上目指してこう!のパワーを常にくれる素敵な相棒(しのちゃんのLINE友達)。
ありがたくて、奇跡だ、と毎日思ってます。
同じこと、娘と同じ温度で思ってるのが、間違いなくしのちゃん。
してもらってばかりの幼虫から少しずつ脱皮して、
一歩ずつ与えられる人から、与える人へ変わってゆけたら…なんて偉そうに思ってます。
※福山雅治さん、いい歌詞作らはる(『家族になろうよ』より)

韓国大好きなしのちゃんへ
コマウォ ウリオンマ しのちゃん
(ありがとう 私のお母さん しのちゃん)
チンシムロ カムサハムニダ
(心から感謝しています)