こんにちは☆編集部の鳥居です
少し前、相棒ヒムちゃんを襲った悲劇。
『お車へ300円貯金事件』についての今日はご報告です。
向かった先は、掲載店
『久世自動車』さん。
車の神様が大勢住む、ヒムちゃんの心のオアシス。笑
数日前、愛車ヒムカーのダッシュボードの絶妙な隙間から
『100円(×3)』を貯金してしまったヒムちゃん。
到着する前から、いつもの笑顔が消えておりました。
『・・・ほんま、こんなしょうもないことで来て、ほんますんません。』
まだ着いてないよ?ヒムヒム…


到着した時の予行演習なのか何なのか、ひとり言のように呟く危なげなヒムちゃん。
迎えてくださったのは、久世自動車のエース
『N原さん』
作業着大好きな鳥居のドストライクついてくるボタニカルつなぎ姿でご登場。
いつものように爽やかスマイリーな対応でご挨拶してくださった直後…
早々に始まる『100円(×3)探し』

ここで第二の事件が発生します。
お写真2枚目にて、ご確認ください。
『首が無くなったN原さん事件』。
ふと…ついさっきまでお話してた、N原さんの『首』が無い!?
気付いた瞬間には、時すでに遅し。
300円の大追跡に向かったN原さん、体丸ごとヒムカーの中へ突入してらっしゃいました。
調査目的で車内に潜入と言っても、限度があります。
ライトで照らしながら隅から隅まで、それはもう『科捜研のおん〇』レベルの調査ぶり。
こちらの声掛けに、首は見えずとも明るい声で絶えず応答してくださるN原さん。
“こんなことならせめて、突入前『行ってらっしゃい』くらい言えばよかった”
心の中で、ヒムちゃんは激しく己を殴ったそうです。
その後、まるでヒムちゃんの心の様に、次々と裸んぼにされていくヒムカー。
あらわになる内部からご存命中の『蛾(←どこから?)』まで登場する始末。
鳥居はと言えば…滅多に見られない貴重映像に興奮し、真剣なN原さんを質問攻め。
空気をあえて読まなかった(←そこは読めよ)質問の連打に、一つひとつ丁寧な解答をくださるN原さん。
超強力な専用
『エアー』を用いて飛ばされていく、ホコリ、粉塵、すごいホコリ!笑
思いっきり笑ったこと、この場を借りて謝ります。
ごめん、ヒムヒム

歯科助手経歴を持つ鳥居も度肝を抜かれた、車屋さんのエアー。
歯医者さんのエアーとは全く違う。
アレは、人間のお口を吹っ飛ばしかねない威力を持った代物です。
ヒムカーに対するN原さんの誠実な対応に、感謝通り越して感動。
なんだか胸が熱くなりました。
そして聞こえた奇跡の音。
『チャリン チャリーン♪』
出たーーーっ!!!
3人の興奮はMAX。
結果。
200円、回収。
100円、未回収。
100円様1枚だけは、どうしても顔を出したくなかったようです
ひたすら謝罪を繰り返すヒムちゃんに対して、N原さんから告げられた衝撃の一言。
『100円見つけられず、ほんますみません…』
その言葉が引き金となり起こってしまった、最後の事件。
『彼方へ飛んでったヒムちゃんの心、事件』
実体はあるものの、帰り道は抜け殻のようだった運転席の相棒
出てきた200円は、使わずに大事に飾っておくそうです。
ふと、思い出しました。
その昔、My父『永吉』が読んでいた漫画『てっぺん』。
腕っぷしに自信のある主人公が、地元の猛者たちと渡り合い、やがて都会へ進出。
己の腕一本で“けんか界”の頂点に上り詰めていくお話。
漫画のような出来事が起こる瞬間を、この日鳥居は思いがけず目撃したようです。
京都市南区でわずか数分の間に『優しさのてっぺん』に上り詰めた男…
久世自動車の『N原さん』
貯金された『100円様』は、きっとこれからのヒムちゃんに幸運をもたらすラッキーアイテムになるでしょう

この先、またヒムカーにどんな事件が起こるかわかりません。
その時は、どうか大事な相棒の力になってあげてください。
N原さんへ尊敬と感謝を込めて。
ヒムちゃんの相棒、鳥居より
