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【編集部ニュース】京都・城下町伏見の『酒蔵「宝酒造(たからしゅぞう)」』を紹介します‼ @京ちゃんの伏見ヒストリー日記  

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです



伏見は、豊富な良質の名水に恵まれ、古くから酒造りが盛んに行われてきました。
そして、驚くほど多くの『酒蔵(さかぐら)』が存在しています。
その伏見の酒蔵を紹介ます。


ところで、日本酒の生産量(全国合計31万1798キロリットル:2021年)では、京都府(4万9045キロリットル)が全国で2位で、シェアは15.7%です。
因みに、トップは兵庫県(9万753キロリットル)で、シェアでは29.1%、3位は新潟県(2万7561キロリットル)で、8.8%のシェアとなっています。


『宝酒造』の創業は、江戸時代後期の天保13年(1842年)に、四方(よも)卯之助によって京都・伏見の地で酒造業が始められました。


江戸時代の末期には、焼酎やみりん、白酒の製造をスタートし、大正5年(1916年)には焼酎の自社生産を開始し、戦後の復興とともに焼酎需要が拡大し、昭和25年(1950年)には焼酎のトップメーカーになりました。


ところで、『宝酒造』といえば清酒は「松竹梅」ですが、実は『宝酒造』が誕生させたお酒ではありません。
「松竹梅」は大正時代に神戸の灘で、個人が経営する酒蔵で生み出されたお酒で、とても美味しいお酒と評判でした。
昭和の時代に入ると、この酒蔵が経営困難に陥りこのままでは「松竹梅」が廃れてしまうと考えた『宝酒造』が支援し、松竹梅酒造を設立して「松竹梅」の製造を始めました。
その後、「松竹梅」のブランドは『宝酒造』に残り、「松竹梅シリーズ」は、『宝酒造』のもとで製造・販売されています。
神戸の灘と京都の伏見は、「灘の男酒・伏見の女酒」と言われ、酒造りが盛んな地域です。


『宝酒造』は京都・伏見で、日本酒だけでなくビールやみりん、焼酎などいろいろなものに挑戦しています。


3月18日(土)「日本酒まつり」には、「松竹梅シリーズ」の飲み比べは如何でしょうか‼




#宝酒造
#四方(よも)卯之助
#焼酎、みりん、白酒
#灘
#松竹梅シリーズ

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
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