【ささやんの気まぐれIT】No.11〜Instagramはじめました③〜
まいぷれ京都市伏見区編集部

カレー
まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢する ささやん です!
☆Instagramを楽しもう! 今回は写真を上手に撮ろう☆
※先ずは何を見せるかをはっきりさせましょう。
写真に正解はないのですが、 Instagramに投稿することを前提にすると、いろいろとコツというものはあります。
大原則としては、その写真でみんなに何を見 せたいのかをひとつに絞るということです。
複数の要素をフレームに入れてうま く撮影するなんてことは、基本あきらめておきましょう。
「料理をおいしそうに撮るには」
Instagramの写真の中でもいちばん需要があるもののひとつが食べ物のす。
被写体として身近なので、共感してコメントなどを集めやすく、特別感を演 出することもできる万能な素材です。
そして、なにしろ毎日1日3回シャッターチャ ンスがあります。 いくつかコツを見ていきましょう。
※構図や明るさの基本テクニック
●お皿を真上から撮る お皿を真上から撮影するのは、ほか ではあまり見ませんがInstagramでは よく使われる手法です。
というのも お皿はたいてい丸いので、 その丸を 正方形の写真のど真ん中に置くのが よくマッチするのです。
※明るさを重視して撮影する
●料理の写真で、なかでも重要なのが 照明です。
それは照明の光が料理の 見た目に大きな影響を与えてしまう からです。
明るい店と暗い店がある ように、明るければいい、暗ければ いいというものではありませんが、明 るさはとても大事で、いちばん最初 に気にすべきことだということをお忘 れなく。
※料理を強調しておいしさを伝える
●お皿をあえて全部写さないお皿を全部写そうとすると、全体をぼんやりと撮ることになってしまい、 写真からメリハリがなくなってしまい ます。
そこでまずはお皿を全部撮るのをやめてみましょう。 それだけで、目の前の料理の中で強調すべきところを素直に撮れるようになるはずです。
●アップで撮ってシズル感を出すみんな大好きお肉写真。 お肉のようにおいしさがストレートに出やすいものは、普段よりもぐっと寄って撮ると質感などが見えていい写真になります。
また寄れない場合は、普通に撮ったものをトリミングするのもいいでしょう。
※音の効果があるものは動画でもいい
食べ物に対する、いわゆるシズル感というものはいろいろとあります。 見た目、におい、そして意外と心を動かすものが音です。
鍋のぐつぐつ煮える音、 肉が焼ける音、ほかにもいろいろとあります。
こういういわば音も食べるような料理の場合は、 数秒の短い動画でもがつんとおいしさが伝わります。
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