地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都の地域情報サイト「まいぷれ」

【編集部ニュース】弥生の京都・城下町伏見から『伏見・酒蔵(さかぐら)「都鶴酒造(みやこつるしゅぞう)」の歴史と現在』を紹介します‼ (付録:チョット一言 経営学) @京ちゃんの伏見ヒストリー日記

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆


京都・城下町伏見は、豊富で良質な名水に恵まれ、古くより酒造りが盛んです。
現在、新酒仕込み中の『伏見・酒蔵』を順次紹介しています。

日本酒の製造量(全国合計31万1788キロリットル:2021年)では、京都府が全国で2位(15.7%)です。
(1位 兵庫県29.1% 3位 新潟県8.8%)

昨年12月より付録として、「チョット一言 経営学」も掲載しています。


『都鶴酒造』は昭和45年(1970年)に創業し、伏見の美酒「都鶴(みやこつる)」の商標で都鶴酒造株式会社を設立しました。

商標「都鶴」の由来は、鶴は古来より千年の齢を保つ長寿のシンボル「鶴」と、千年の歴史を持つ「京都」とを組み合わせて名付けられました。

銘柄は、「都鶴」で知られ日本酒の味を決めるのは、「人」「水」「風土」と言われています。

『都鶴酒造』では、伏見の酒造に適した水に感謝し、心を込めて「手造りの酒」にこだわっています。

兵庫県産「山田錦」、京都府産「祝」などの酒米を使用して昔ながらの冬季醸造で、12月中旬から4月初旬の間に製造し、ビン貯蔵をし熟成の後に出荷されています。


今が旬の「都鶴」を味わいながら、桜見は如何でしょうか‼


#都鶴酒造
#銘柄 都鶴
#酒米 山田錦
#酒米 祝



付録:チョット一言 経営学】

損益計算書で発見できる事は❓ 
*損益計算書には、沢山の項目や数字が書き込まれています。
 数字が苦手な人には、難しく見えるかもしれません。
 基本的には足し算と引き算のみで、計算されています。
 会社に入ってくるお金を足して、出ていくお金を引いている
 だけで、数字の苦手意識を克服すれば大変分かりやすい構造
 になっています、
 
【まとめ】  
損益計算書を読むと、商品の売上から利益までの結果が記録
されているため、何が障害になって利益を圧迫しているかが
一目で分かります。おのずと、改善ポイントを発見すること
ができます。損益計算書はムダ発見器です‼

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページ『まいぷれ伏見区』のサービスについて
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります