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【編集部ニュース】水無月(みなづき)の京都・城下町伏見から『京都発祥の和菓子「水無月(みなづき)」と伏見濠川沿いの紫陽花』を紹介します‼ (付録:チョット一言 経営学) @京ちゃんの伏見ヒストリー日記  

まいぷれ京都市伏見区編集部


まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆


5月の新緑から、6月の梅雨期に入りつつあります。

伏見といえば春は桜、秋は紅葉の時期が人気ですが、
『紫陽花』の時期は、オフシーズンで空いています。

紫陽花が咲き誇る濠川沿いの遊歩道は人影は少なく、
ゆっくりと観賞と撮影ができます。

6月は、水無月といいます。

京都で『水無月』を食べるようになったのは、平安時代です。

京都の夏は、大変厳しい暑さで知られています。
冷房などはなく、さまざまな方法で夏を涼しく乗り切る工夫をしてきました。

その代用として、氷に似たお菓子を作り、夏の暑さを乗り切るために食べたのが、
『水無月』の始まりと言われています。
水無月に使われている小豆は、邪気や悪魔を追い払うという意味も込められています。

旧暦の6月1日に「氷」を食べ、夏バテを防ぎ、半年間の身の汚れなどを払い、
残りの半年間を何事も無く生活できるようにと祈願しました。

伏見城の外堀であった濠川につながる宇治川派流は、
今も川の港町として伏見の歴史を伝える観光屋形船(十石舟)が運航しています。
濠川沿いの両側には、梅雨になると紫陽花が咲き始めます。

「日本で最初にかき氷を食べたのは、清少納言である」ことが記録に残されています。


十石舟に乗って、『紫陽花』を観賞しながら清少納言気分で、『水無月』を味わっては如何‼


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付録:チョット一言 経営学】

当期純利益とは❓ 
*税引前当期純利益より法人税などの税金を引いたもので、その期に
 おける会社の最終的な利益です。

【まとめ】
 ところで、当期純利益が黒字であれば安心という訳ではありません、
 例えば、本業の業績が悪くても土地など資産を売却して当期純利益
 を黒字にすることが出来るからです。














基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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