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インディの《飲むリエ日誌》 其の拾壱本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

南山 無濾過生原酒にごり特別純米。「インディの《飲むリエ日誌》 其の拾壱本目 」

南山 無濾過生原酒にごり特別純米。

鶏のたたきは胡麻油と塩で。「インディの《飲むリエ日誌》 其の拾壱本目 」

鶏のたたきは胡麻油と塩で。

飲むリエ日誌🍶伏見100%??🍚

お彼岸なのに寒かったですね。。。
そんななか、以前から気になっていた”角打ち”に行ってきました。
そう、角打ちと言えば、本来は酒屋さんで買ったお酒を、その場で飲める簡易立ち飲み屋のこと。最近では角打ちも進化して、おしゃれな店が増えています。

今回、私が立ち寄ったのは、深草駅からほど近い本町通りにある『つのか酒坊』
去年たまたま車で走った際に、おしゃれな店構えが目を引いて、帰宅後、検索してみたら、昭和6年創業の老舗『津乃嘉商店』の角打ちでした。

お店は16時からオープン。まいぷれの仕事帰り、17時過ぎに入店してみたら、L字のカウンターには先客がすでに2名。いずれもお一人様です。
角打ちとはいえ、こちらはちゃんと椅子が用意されているので、明るいうちからゆっくり飲めます。
先に飲んでいたお客さんは、お店の日本酒を一本購入してお帰りになりました。
なるほど、飲んで気に入ったら買えるものもあるんですね。

お酒のリストは、おすすめの日本酒がなんと390円から! それも安いだけでなく独自性のあるアイテム。
例えば「南山」(なんざん)は、伏見区向島の酒米農家・中嶋農園さんがつくる「祝」(いわい)という京都オリジナルの酒米を100%使用。「祝」を使ったお酒は京都市内でもよく見かけますが、まさか伏見区産とは。

店長の横山さんによると、この日本酒を扱っている店はわずか5軒だけだとか。特別な伏見のプロジェクトで生まれたお酒だったんですね。
味わいもコクと旨みがあり、余韻が長い。こんなに美味い酒がこんなに安く飲めるなんて、最高じゃないですか!
セルフで冷蔵庫から取り出すおつまみの小鉢や鶏肉の料理もレベルが高くて、お酒がススムくん!

というわけで、他にも注文して結局5杯も飲んでしまったけど、色々食べてお会計は3000円台。これはリピ確定! へべれけインディのフライデーナイトでした😱

●つのか酒坊はこちらから🍺

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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