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インディの《飲むリエ日誌》 其の拾六本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

カウンターでのみくらべ^_^「インディの《飲むリエ日誌》 其の拾六本目 」

カウンターでのみくらべ^_^

お燗もできます。器がいいですね~「インディの《飲むリエ日誌》 其の拾六本目 」

お燗もできます。器がいいですね~

この入り口が目印。「インディの《飲むリエ日誌》 其の拾六本目 」

この入り口が目印。

飲むリエ日誌🍶蔵でクラクラ😅

青紅葉の季節になってきましたね~。緑が目に優しく、癒されます。
先日、東京から大学の後輩が訪ねてきました。何度も京都に来ているけれど、伏見はご無沙汰というので、酒蔵併設のバー🍶へ連れて行きました。

「蒼空」で有名な藤岡酒造の『酒蔵BARえん』です。
日本酒を販売する直営ショップの横が日本酒バーのスペースとなっています。
カウンターに座ると、ガラス越しに蔵内のタンクが見え、この日は蔵人の方が作業をされていました。

肝心のお酒は、全ての銘柄が一杯660円で楽しめます。ボトルでのお値段が高いものも安いものも、バーでのグラス提供が均一料金なのは、あくまで試飲の一環だから。気に入ったら隣のショップでボトルの商品を購入していけるわけです。

この日は、お得な3種類のみくらべセット(1700円、平日のみ提供)を注文。明るいうちから美酒が飲める幸せ~ 個人的には、にごり系が好きですが、この日、気に入ったのは「蔵づくり米 キヌヒカリ」。食用のお米で造られていて、なかなか味わい深く、おつまみに合いますね。

後輩によると「蒼空」はラグジュアリーホテル「アマン京都」でも取り扱っているそう。
カウンター越しにお店の方=蔵の方とも色々とお話ができて、すっかり堪能。
後輩は帰りがけに気に入ったお酒を、ショップで購入していました。
飲んで気に入ったものを買う、このスタイル、いいですね。

すっかり調子よくなって、藤岡酒造の斜め向かいにあるお店『花吹雪』へ。ここでも秘蔵の「蒼空」を飲んで、へべれけに。春の宵はついついお酒が進んでしまいます。ご馳走様でした😋

●酒蔵BARえんはこちらから🍶


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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