【編集部ニュース】卯月(うづき)の京都・城下町伏見から『端午の節句(5月5日)』をご紹介します‼ 【付録:チョット一言経営学】@京ちゃんの伏見ヒストリー日記
まいぷれ京都市伏見区編集部

藤森神社
まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆
京都の南に位置する伏見は、豊臣秀吉がつくった伏見城のまわりに広がる城下町なんです。
そんな歴史あるまちでも、5月5日の「こどもの日」――昔は「端午の節句」って呼ばれてましたけど――は、特別な日だったんです。
当時の武家の家では、家紋が入ったのぼりを立てたり、立派な兜を飾ったりして、男の子の成長や立身出世を願ってたんです。
町の人たちの間でも、薬玉(くすだま)を飾ったり、菖蒲(しょうぶ)をお風呂に入れたりして、厄除けや無病息災を祈ってたそうです。
伏見は、昔からお酒の名産地としても知られてますね。だから、お祝いの日には美味しいお酒やごちそうを囲んで、地域の人たちで楽しく過ごしていたみたいです。
江戸の中ごろには、子どもたちが木でできた兜や刀を持って遊びながら「武士ごっこ」してた、なんて記録も残ってます。ちょっとかわいいですよね。
時代が変わって明治になっても、伏見の人たちはこういう風習を大事にしていて、地域の神社ではこどもたちの成長を願う行事なんかも続けられてきました。
たとえば、御香宮・藤森神社ではお祓いやお祭りが行われていて、「こどもの日」は昔からの伝統が息づく、ちょっと特別な日なんです。
5月5日には鯉のぼりが青空に気持ちよく泳いでいて、あちこちで子どもたちの笑い声が聞こえてきます。
地元の家族が集まって、子ども向けのお祭りが開かれたりしていますし、伏見稲荷大社やお城の跡を見にくる観光客もたくさんいます。
昔からの文化を大事にしながら、今の楽しみ方もしっかり根づいてる、そんな温かい雰囲気のまちなんですよ ‼
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【付録:チョット一言 経営学】
『フリーキャッシュフロー(FCF)とは❓』
【解説】
フリーキャッシュフロー(FCF)は、会社が本業で得た現金から
設備投資などの必要なお金を引いた後、 自由に使えるお金
のことです。
このお金は、借金の返済や株主への配当、 将来の投資など
に使われます。
企業の「本当の実力」や「どれくらい余裕があるか」を見るのに
役立ちます。利益が出ていても現金が足りないこともあるので、
フリーキャッシュフローはとても大事な指標です。
【まとめ】
フリーキャッシュフローって、会社のお財布事情を知るうえで
大事な指標なんです。
売上や利益だけじゃ見えない、実際に使えるお金の動きを
知ることで、その会社が健全かどうか判断しやすくなるんです。
投資する側にとっても、見るべきポイントだなと、感じますね。
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