地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都の地域情報サイト「まいぷれ」

インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾七本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

エースホテル3階は景色もよろし。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾七本目」

エースホテル3階は景色もよろし。

自然派ワインはラベルデザインも個性的。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾七本目」

自然派ワインはラベルデザインも個性的。

エースホテルの料理はレベル高すぎ。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾七本目」

エースホテルの料理はレベル高すぎ。

飲むリエ日誌🍷 ちゅ〜るちゅ〜るナチュール

最近あっぷあっぷでアップが遅れました😅
晴天で最高の紅葉狩り日和だった今日、烏丸御池のエースホテルで、自然派ワインフェス「groovin’(グルーヴァン)」が開催されました。

主催は伏見区に本社があるディオニーさん。
20年前にいち早く自然派ワインに特化されたインポーターさんで、私は長年こちらが輸入されているワインを飲んでいます。

自然派というと、体に優しく二日酔いになりにくいというイメージ(個人差があります)。
でも、よくワインカフェなどで「ナチュール」と呼んで扱ってる場合、時々ネガティブな香りがして飲みにくいワインにも出会います。
でも、インポーターさんが現地へ足を運んで発掘し、大切に扱って輸入されているワインなら、そんなことはありません。
ワインを選ぶ時は信頼できるインポーターさんが入れているものをチョイスするのも、一つの考え方だと思います。

さて、今回のフェス、フランス、スペイン、ドイツ、オーストリアなどから11の生産者が来日し、60種類以上のワインが試飲できました。
しかも、エースホテルの料理をつまみに楽しめるとあって、チケットは早々に完売。
会場は押すな押すなの大盛況でした。

私もたくさん試飲しましたが、一番気に入ったのはオーストリアのリストさんのワイン。
舌あたりが滑らかで、香りも味わいもとにかくキレイ。白ワインだけでなく、赤ワインも軽やかでキレイな味わいです。
これなら和食にも合いそう。
自然派のワインって色々ありますが、焼き鳥や漬け物に合うものも多いです。

じつは私、この秋からディオニーさんのワイン講座を受講して、ワインについて学び直していました。
ワイン愛飲歴35年超のインディですが、最近の温暖化や世代交代により変化が激しいので勉強しなきゃです。
ワインに限らず、日本酒も焼酎もウイスキーもジンもテキーラも紹興酒もです。

来年は勉強を兼ねて、お酒のイベントも開催できればと考えています。
愛飲家の方、よろしくお願いしますね〜

⚫︎ディオニーさんはこちら。




基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページ『まいぷれ伏見区』のサービスについて
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります