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インディの《飲むリエ日誌》 其の八十九本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

小雨の中、頑張って稲刈り!「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十九本目」

小雨の中、頑張って稲刈り!

立派なサンマは一人1本、提供されました。お酒ほぼ飲み放題でこれらのフード含めて参加費は4000円。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十九本目」

立派なサンマは一人1本、提供されました。お酒ほぼ飲み放題でこれらのフード含めて参加費は4000円。

雨が吹き込んでテーブルが濡れているのが分かります。スタッフのみなさん、ご苦労様でした。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十九本目」

雨が吹き込んでテーブルが濡れているのが分かります。スタッフのみなさん、ご苦労様でした。

飲むリエ日誌🍶 稲刈りは楽し🌾


先週末、「酒林会」の稲刈りイベントが向島で開催されました。

以前、私が田植えイベントに参加した際の稲が実って、今回稲刈りと相成りました。


しかし、この日は朝から雨模様。天気予報では晴れだったのに、前夜から急に崩れてしまったようで。。。

当日、お昼12時から稲刈り予定でしたが、雨の様子を見てからということになり、みなさん、まずは日本酒でかんぱ~い!

おつまみとして用意されていた時代屋さんの焼き鳥も急ピッチで焼かれていきます。


そして、なんといっても目玉はサンマ!!

例年にない不漁で、どうなるか心配されましたが、なんとか仕入れていただいたようで、これもどんどん直火で焼かれていきます。

いやあ、もうモクモクと煙も立ち上がり、匂いでお酒が飲めそう。


日本酒はいつも通り、「月の桂」「英勲」「城陽酒造」のレアなお酒たちが用意されました。

そう、このイベントは単に田植えや稲刈りをするだけではなく、京都産の酒米「祝」を育てて、3つの蔵だけでオリジナルの日本酒を造るというプロジェクトなんです。

季節柄、「秋上がり」や「ひやおろし」も用意されています。

もうたまりませんね。


雨が小降りになって、希望者は稲刈りできることになりました。

雨に濡れてしまっているので、刈り取った稲はお持ち帰りいただくということに。

「お家で生け花にしようかしら」という声も聞こえてきます。


あいにくの雨となりましたが、参加者のみなさん、存分に楽しまれていた様子でした。

雨が降る前に刈り取られた稲を使い、例年通り、酒造りは進められていきます。

今回の米は、来年春には新しくお酒となって登場しますが、その頃にはお披露目イベントも開催予定だそうです。


酒林会のプロジェクト、30年を超えてどんどん進化しています。

今後も期待ですね!


ちなみに、イベントに参加できなかった方は、伏見区内の津乃嘉酒房や伏水酒蔵堂などでこのプロジェクトの特別な日本酒が購入できます。

銘柄は、「南山」(城陽酒造)、「塩鯛」(月の桂)、「真向」(英勲)です。

秋の夜長に、伏見の特別なお酒、ぜひお試しあれ。


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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