今回はおうち時間をより豊かにするために最も大切な要素となる「窓」についてお伝えしていきたいと思います🪟
内容としては、
窓が担う3つの役割と、
その役割をまっとうしてもらうために必要なたった1つのことについて、です。
✔️窓が担う3つの役割
窓が担う役割は、
「光を家の中に届けること」
「風が通る家にすること」
「外との一体感を出すこと」
この3つなのですが、
実際に建っているお家を見渡してみると、およそ90%以上のお家が、この3つ全てを実現出来ていないのではないでしょうか。
理由は、
全ての窓がカーテンありきの設計になっているからです。
つまり、カーテンによって
光や風はもちろん、外とのつながりまでもシャットアウトされてしまっているからというわけですね。
ゆえ、この3つを全て実現するためには、カーテンありきで窓を考えないようにしなければいけません。
カーテンありきで窓を考えてしまうと、どれだけたくさん窓をつくったとしても、それに比例して家が明るくなることはありません。
また、窓が増えたことによって窓にかかるコストも増えるし、
カーテンにかかるコストも増えるし、
シャッターにかかるコストも増えるし、
窓掃除の手間も増えるし、
家の壁が減ってしまう分、家の耐震性も悪くなるし、
家の断熱性能も悪くなるし、
家具のレイアウトもしにくくなるし、
収納もつくりにくくなるし、
なにより窓が増え過ぎると
戸締りの心配や防犯面の心配が増えてしまいますからね。
窓が多くばればなるほど、外壁の汚れも目立ちやすくなりますしね。
そんなわけで、弊社ではカーテンありきの窓を全くつくらないようにしているというわけです。
そしてその結果、
窓の数を減らすことが出来、
窓のコストも削減出来るし、
カーテンコストも限りなくゼロに近くなるし、
シャッターも全く必要ないし、
窓掃除の手間もグンと減るし、
耐震性も断熱性も高くなるし、
家具のレイアウトに困らないし、
収納も少なくならないし、
戸締りの心配もしなくていいし、
なによりプライバシーが担保されるため、
冒頭でお伝えしたような開放的で贅沢で豊かな暮らしを日々送ることが出来るというわけですね。
窓をたくさんつくれば、家が明るくなるわけではないということ。
また、
窓をたくさんつくれば、風通しが良くなるわけでもないということ。
そして、
窓をたくさんつくれば、開放感が出るわけでもないということ。
この3つの事実は、思っていた事実とは真逆のことかもしれませんが、悲しいかなこれが現実なので、弊社のような考え方があるということもぜひ知っておいていただけたらと思います。
きっと、より豊かな住まいづくりが出来るようになるはずですから。
それでは✋
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