建築費の上昇に伴って、家づくりにかける予算を上げざるを得なくなったため、
現在は夫婦で収入合算をし住宅ローンの借り入れをすることがごく一般的になりつつありますが、
そうなればご夫婦そろって信用情報が必要となってくるため、家づくりに動き出す前にお互いの収入はもちろん、抱えているローンの返済状況を把握しておかないといけません。
現在は、携帯電話の機種代金が基本分割払いになっているため、誰もがローンを抱えた状態で暮らしているのですが、
住宅ローンの審査で重要なのは、ローンを抱えていることではなく、そのローンをキッチリ返済しているか、だからです。
要は金額の大小にかかわらず、忘れることなく、遅れることなく、踏み倒すことなく、
真面目に支払っているかどうかを、銀行は審査で見るというわけですね。
ゆえに、まずはこの点からおさえていただければと思います。(なんとなく心当たりがある場合はご自身でC.I.CとJ.I.C.Cにアクセスし自分の信用情報を取得していただければ、ローンが借りられるかどうかが分かります)
おはようございます。
シンプルノート京都伏見スタジオの竹原です。
建築費の上昇に伴って、家づくりにかける予算を上げざるを得なくなったため、
現在は夫婦で収入合算をし住宅ローンの借り入れをすることがごく一般的になりつつありますが、
そうなればご夫婦そろって信用情報が必要となってくるため、家づくりに動き出す前にお互いの収入はもちろん、抱えているローンの返済状況を把握しておかないといけません。
現在は、携帯電話の機種代金が基本分割払いになっているため、誰もがローンを抱えた状態で暮らしているのですが、住宅ローンの審査で重要なのは、ローンを抱えていることではなく、そのローンをキッチリ返済しているか、だからです。
要は金額の大小にかかわらず、忘れることなく、遅れることなく、踏み倒すことなく、
真面目に支払っているかどうかを、銀行は審査で見るというわけですね。
ゆえに、まずはこの点からおさえていただければと思います。(なんとなく心当たりがある場合はご自身でC.I.CとJ.I.C.Cにアクセスし自分の信用情報を取得していただければ、ローンが借りられるかどうかが分かります)
✅返済中のローンがある場合
続いて返済中のローンがある場合、
これはどのようにみなされるのかについて、お伝えしていきたいと思います。
この返済中のローンに関しては、
住宅ローンを借りる上で完済するとしたらローンがないものとしてみなされますが、
完済せずこれまで通り払っていくとしたら、その
返済額が毎月の返済可能額から差し引かれることになります。
仮に、年収が400万円だとしたら
毎月の返済可能額はフラット35の場合だと400万円×35%÷12ヶ月=11.66万円となるのですが、
返済中のローンが3.66万円ありそれを完済しないとしたら、
返済可能額は8万円に減ってしまうというわけですね。(11.66万円-3.66万円=8万円)
そして、そこから逆算して金額が借入可能額となります。
35年返済、金利1.82%だと2483万円ということですね。
ゆえ、ローンがある場合は、それを完済するかどうかもあらかじめ考えておいていただく方がスムーズに進んでいくかと思います。
先程の場合、借りたい金額が3500万円だとしたら、全て完済しないと満額借りることが出来ませんからね。
あるいは手元にある資金ではどうしても完済出来ないのだとしたら、
奥さんにも名義に入ってもらって収入合算して住宅ローンを借りるという手段を使うか、です。
家づくりの予算が上がってしまった現在、
このローン対策は割と多くの方についてまわる問題だと思うので、スムーズに家づくりをしていただけるよう、あらかじめ夫婦で腹を割って金銭面の話し合いをしておいていただければ、と思います。
それでは✋🤓
一一一*一一一*一一一*
低コストでオシャレな注文住宅/デザイナーズ住宅を建てたい方は、コチラからお気軽にお問い合わせください🏠
▶
SIMPLE NOTE伏見スタジオ 公式LINE