ごきげんよう!rilassanteのちかさんです。
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英国式アロマリフレクソロジー
主に膝から下の足の施術になります。人気は30分です。(60分は股関節から~足裏まで)
よく足つぼマッサージとかありますが、全然違います!
つぼは1箇所だけ圧します。
からだの中心部の太陽神経叢という場所です。
仕上げは、軽くなって気持ち良い。柔らかい。良い香り。
施術中の課程が違います。ずっと気持ち良いのです。
ご本人の弱い反射区のところでは、
硬くなっているので少し「う?!」となるとこもありますが、
痛みまではいきません。
なんとお体の不調がすぐにわかってしまいます。
気持ち良いのでみなさん寝てしまいます。
起きたら、足のむくみもとれて足が軽くなっている。
立ち上がると、地面に良い感じで密着。
みんな感動されます。
それにアロマの良い香りまで・・
リフレクソロジーとは、
足裏反射療法と言います。
よくある足つぼマッサージは足つぼを圧してほぐしていくもの。
足つぼマッサージと言う名前ですが、
大概はわかりやすくするためで、こちらも足裏反射療法で、
台湾式、中国式などアジアな様式となっています。
世間にはこのタイプが多いです。
この○○式というのは、
国の違い、施術法が違うのです。
アジアの人は痛いのが大好き。
痛いからスッキリするという認識が高い。
痛くないと利かないと思っている間違った認識をしている人が多いです。
これは感覚の問題であります。痛覚ですね。
痛くなかったら利かないと思っている人は多いでしょう。
結局、痛いと言う感覚でしか
自分の体感を得られていない人がとても多いのは事実です。
これは修行中の時によく感じました。
でも痛いという状態は、
交感神経が優位に立ってしまいます。
つまりリラックスの反対の状態に
神経が立ってしまうということです。
リラックスでは、
副交感神経が優位に立たないと、リラックス出来ない。
そして、リラックスしないと
筋肉はほぐれないのです。
痛いと反射的にからだが防衛します。
防衛とは?他の筋肉に力が入ってしまい
人によってはそっちを痛めることになったりもします。
脳が「痛いという感覚」で目覚めていきます。
するとリラックスしないのでほぐれません。
リラクゼーションとしては昔から疑問でした。
私も修業時代は台湾式をやっていましたので
なんでこんな痛いのがいいのかな?と本当に思ってました。
中国式は棒など使ってぐりぐりやっちゃいますし、
台湾式も指の関節を使ってギリギリやっちゃいます。
この表現だけでも痛そう。
さらに足裏には細かな筋肉(筋)がありますが、
力任せに施術をする無茶なセラピストも多い。
アジア式であんまり上手い人に出会ったことがないです。
もちろん上手い人はおられますけど、1人しか居なかったな・・
筋のど真ん中を見よう見まねで力任せに流すんです。
そりゃ痛いわ。
痛い部分をわざわざ痛い方法で、力まで入れてるのですから。
何度か受けにも行きましたが
私はゆっくり眠るような気持ちよさが好きです。
でもその当時、
ラッキーにも
英国式のリフレクソロジーとたまたま出会って
それがもう気持ち良くて、ぐうぐう寝てしまって
終わったら、足裏がふわふわになってて
立った感覚がしっかり地面を捉えていました。
何?この違い!!と思って、
すぐに資格を取りにいきました。
「いつか自分でサロンをやるときには、絶対英国式!」と思っていました。
英国式は、指の腹を使います。
足の裏をこりほぐしするようなイメージなのです。
でも実際は揉んでいる訳ではなく、
反射区というからだの内臓を投影した部分を
代謝があがるように、
または、血行を促進する道筋をサムウォークしていきます。
これが気持ち良いのです。
受けている側が優しく指圧されているような感じですが、
親指で圧したり抜いたりをなめらかに流すような手法を
サムウォークと言います。
これが技術が要ります。
英国式はソフトなイメージをもたれていますが、
もちろんぐりぐりとかはないので、それに比べるとソフトです。
でもしっかり圧をかけます。
この圧をかけるというのは、力入れるという意味ではありません。
おからだの指圧と一緒で
体重移動しており、これにも技術が要ります。
足裏をまんべんなく親指散歩して、指、指の間、足裏、足の甲、ふくらはぎ
くまなくほぐしていきます。
そして大事なのは何を使って流すか!です。
英国式ではだいたいパウダーを使います。
これは滑らないようにするためです。サムウォークにはパウダーが必要。
昔はパウダーかオイルか選べるようにしていましたが、
アロマオイルでしたい希望があったので、今は
アロマオイルだけです。
でも、これずっと思ってたんですよね。
どうせやるなら、施術者の都合じゃなくて
みんなの足が綺麗になる方いいよね?と思っていました。
でも中国式や台湾式のマッサージ用クリームは、
施術者が滑りやすくするためのもので、
終わったらホットタオルで拭き取ります。あれで足は綺麗になりません。
安いチェーン店の足つぼマッサージ屋は、
足湯もなくホットタオルで拭くだけですよね。
足湯も大事な施術の内の一つです。
足湯の目的は、2つあって、
足には体液とか雑菌などがついており、それを消毒する意味もあります。
施術者の手を清潔に保つモノの一つでもありますし、
お客様の足の状態、
例えば水虫などの感染症がある場合はお断りしております。
たまにグローブを使うセラピストもいますが、
あれは気持ち良くないので私はしません。
また温活として、お客様が冷えている、
アロマでリラックスしてもらう為のツールでもあります。
足湯にも深い意味があります。
rilassanteでは、足湯の入浴剤もフィトセラピーとして
アロマと浄化塩やエプソムソルトなどを使って手作りをしています。
rilassanteでは、アロマのブレンドを都度作らせて頂いています。
お一人ずつのお疲れや症状などをお聞きした毎回2種類のアロマをセレクト。
キャリアオイルはマカデミアナッツオイル。もちろんオーガニックです。
どんな風に選ぶの??
「スッキリ流したい」「むくみがある」「冷えている」「ストレスがある」
その時の状態を話してもらってちかさんが決めます。
必ず嗅いでもらって決めていきます。
オイルなら滑らないの??
もちろん沢山付けると滑りますが、そこはまたまた技術でカバー。
なんでも慣れるとコツもわかるのです。
それより皆さんが香りに包まれて元気になられる、
オイルでさらに足も綺麗になって、
リフレクソロジーの技術で軽くなって、一回り小さくなる・・
そういう願いがいっぱいの英国式アロマリフレクソロジーなのです。
そして、リフレクソロジー用のクッションも人気。
座り寝のようなクッションを敷きます。
みなさん大好きクッションなのです。
寝た瞬間「最高!」ってなって、みなさん寝てしまいます。
そんなrilassanteの英国式アロマリフレクソロジーは、
30分で足首までを基本しっかり流して、ふくらはぎも少し流します。
そこまで手を入れているので納得のお値段かと思います。
もっとふくらはぎを重点的に!という方は、45分もあります。
さらに足全体が強ばっている人用に、股関節までの範囲で、
筋膜アロマワックスオンでリリースしてから
足首までのリフレクソロジーをオイルで流すスペシャル60分もあります。
足は、あなたのからだを支えている基盤になっている場所。
特に立ちっぱなし、座りっぱなしの人にはお疲れが出やすいでしょう。
感覚が鈍っている人には、
浮腫んでいるかも冷えているかも、分からない人が多いですね。
なんでもそうですが、
この感覚のアンテナを立てるようにすると
ご自分のお体の声を聞くことが出来ます。
興味を持って下さった方は、ご予約お待ちしております。