日本文化に触れる布。こりほぐしで使用していた手ぬぐいなども今思えば繋がっていた縁
rilassante

一番新しい手ぬぐいは永楽屋さんの・・・美しい

まつひろさんの記念手ぬぐい

愛用していた京都の通りの名前が載っている手ぬぐい

祇園祭で手に入れた記念手ぬぐい

自分で手に入れた可愛い手ぬぐい達
ごきげんよう!rilassanteのちかさんです。
最近ご縁があって、風呂敷専門店によく行くようになりました。
ここが凄いんです。
が、そもそもその風呂敷に結びついたのが、手ぬぐいです。
もともと私はこの癒やし業界に入ってから、手ぬぐいをよく使うようになりました。
こりほぐしには手ぬぐいが使いやすいのです。
大きなチェーン店やお店では、普通のフェイスタオルを使われますが、
適度に薄く、使い回し勝手の良い、手ぬぐいはかなり重宝します。
フェイスタオルは微妙に厚さがあって、お客様の体感に差が出ます。
最初は、父がどこかの料亭などで貰った記念のものを使ってました。
それも薄いコットン布で使えば使うほどに柔らかくなり使いやすくなるもの。
鴨川と京都の通りがかいてあるものは大好きで、
皆さんの背中に敷いた時は、通りの碁盤の目が目に焼き付いて
楽しみながら、こりほぐしをやったものです。
これが年々進化して、
柄も日本の景色だけではなく、そのお店に関係のある絵柄や、
ポップな犬や猫のかわいい柄も。
友達が京都の有名ながま口屋さん「まつひろ」に当時勤務されていたので
毎年出る記念手ぬぐいをほぼ使ってました。
何十枚もありました。
そのうちギフトで、美しい絵柄の手ぬぐいを貰うようになって
私の手ぬぐいレパートリーは増えていきました。
もう癒やしの世界に入って13年程度になります。
数々の手ぬぐい達と出会いました。
昨年のバースデーに娘がくれた永楽屋さんの手ぬぐいが美しすぎて・・
やっと最近、使い始めました。
やっぱり手ぬぐい、えーなー。
そんな縁から、風呂敷のショップと出会いました。
残念ながら手ぬぐいは昔は扱いがあったようですが、現在はないようです。
そこは風呂敷専門店でした。
風呂敷のイメージは、全体が紫色で、生地はちりめんっぽい感じ。
結婚式やお葬式に持って行くふくさとか、
今はあまりありませんが、お中元など手で持っていく時に包んだり
そういえば緑色の風呂敷とか
他にも実家にふろしき入れの引き出しがあって
風呂敷でマントを作って遊んでいたのを思い出しました。
そのような認識でしたが、
今の風呂敷って全然違うんですよ。
今日は、手ぬぐいの話しましたが、
次回はその風呂敷の何が凄いのかをお話ししますね。
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