すみれ整骨院
こまめな水分補給はむくみ予防、気力改善にもつながります
こんにちは、すみれ整骨院の奥西です。
今回は、熱中症対策だけでなく、生活習慣病の予防という視点からも大切な「水分補給」のお話です。
子どもから大人まで、季節を問わず意識してほしい内容ですので、ぜひ一度ご自身やご家族の習慣を振り返ってみてください。
✔️水分が不足すると何が起こる?
成人男性の場合、身体の約60%は水分でできています。この水分は、
など、生命維持のあらゆる場面で使われています。
この水分が慢性的に足りない状態が続くと、高血圧・高血糖・高尿酸といった状態へ進みやすくなると言われています。喉の渇きだけでなく、生活習慣病のリスクという意味でも、日頃の水分量を見直すことがとても大切です。
✔️「喉が渇いた」と感じた時点で、すでに脱水が始まっています
喉の渇きは「水分が欲しい」というサインですが、その時点で既に摂取のタイミングが遅れていると考えられます。エアコンの効いた室内では汗を意識しづらく、「かくれ脱水」が起こりやすいです。
目安としては、2〜3時間おきにトイレに行けているかどうかをチェックしてみてください。トイレの回数が極端に少ない方は、そもそも飲めていない可能性があります。
また、尿の色も一つの目安になります。時々チェックしてみてください。
✔️1日にどれくらい飲めばいい? 室内・屋外での「上手な摂り方」
「1日2リットル」とよく言われますが、実際には年齢・性別・体格や活動量によって必要量は変わります。多くの方にとっては、トータルで1日3リットル前後を目安にすると安心です(食事から摂れる水分も含めた量のイメージです)。
基本は、
などを、こまめに少しずつ摂るのがおすすめです。加えて、野菜や果物、スムージーなど水分を多く含む食材から摂るのも良い方法です。
一方、屋外での運動やお仕事などで大量に汗をかく場合は、スポーツドリンクなどで電解質(塩分・ミネラル)も一緒に補給することが大切です。甘い飲み物の飲みすぎは血糖値の面で負担になることもあるので、状況に応じて水やお茶と併用しましょう。
✔️今日からできるチェックポイントとまとめ
最後に、意識してみてほしいポイントを整理します。
これらを続けることで、熱中症だけでなく、高血圧・高血糖・高尿酸といった生活習慣病のリスクを下げる土台作りにもつながります。
「日頃からあまり水を飲んでこなかった」という方は、まずは今よりコップ1〜2杯分多く飲むところから始めてみてください。
体調面で気になることがある方は、来院時にお気軽にご相談ください。お一人おひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスさせていただきます。
月、火、水、金の13:00~15:30のご予約、木曜日の15:00以降、土曜日の13:00以降のご予約はご相談に応じてさせて頂きます。
| 名称 | すみれ整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | スミレセイコツイン |
| 住所 | 612-0087 京都市伏見区深草紺屋町4-4 |
| 電話番号 | 075-643-4500 |
| 営業時間 |
月、火、水、金の13:00~15:30のご予約、木曜日の15:00以降、土曜日の13:00以降のご予約はご相談に応じてさせて頂きます。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/銀聯/Discover |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/楽天ペイ/PayPay/Alipay/d払い/au PAY/WeChat Pay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| ホームページ | https://fushimi-bcs.jp/ |
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