株式会社あかつき不動産
皆様、こんにちは。株式会社あかつき不動産です。
見た目は“古い家”。でも中身は、台風や地震で倒壊寸前になっているかもしれません。相続した空家をそのままにしておく前に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
「古い家かな」と思っていたら、実は倒壊寸前だった空家の例
相続されたご実家や、親御さんが住んでいた家を、そのまま空家にしていませんか。「いつか何とかしないと」と思いながらも、お金や時間の不安、遠方でなかなか見に行けない事情から、つい先延ばしになってしまうというお話をよく伺います。
以前、雨漏りをきっかけに屋根や柱、土台が腐り、建物全体が目で見て分かるほど傾いてしまった空家を拝見したことがありました。外から見ると「古くなった家」という印象でしたが、実際には強い台風や地震が来れば、本当に倒壊してもおかしくない状態にまで悪化していたのです。
もしその状態のまま大きな揺れや強い風にさらされていれば、その建物だけでなく、お隣の家の外壁や屋根、窓ガラスを壊してしまったり、たまたま前を通った歩行者を巻き込んでしまう危険もありました。空家の老朽化は、持ち主ご自身の問題にとどまらず、近隣の方々の安全にも影響するリスクがあることを実感したケースでした。
空家を放置するリスクと、「まず現状を知ること」の大切さ
空家は、人が住んでいない分だけ風通しや手入れが行き届かず、雨漏りや劣化が早く進みがちです。気付かないうちに柱や土台が傷み、ある日ふと見たときには「もう修理では難しく、解体を前提に考えざるを得ない」という状態になってしまうこともあります。
とはいえ、「すぐに売るかどうかも決めていない」「解体費用が心配」「遠方で動きづらい」といった理由から、なかなか最初の一歩が踏み出しにくいお気持ちもよく分かります。だからこそ、いきなり売却や解体を決めるのではなく、まずは『今どんな状態なのか』を知ることから始めていただきたいと考えています。
遠方の方もお任せください。現地確認と状況報告を行います
「自分では見に行けないけれど、今どれくらい危険なのかだけでも知りたい」という遠方の方のために、当社では現地確認と状況報告を行っています。
いただいた住所をもとに、株式会社あかつき不動産のスタッフが現地に赴き、建物の外観や傾き具合、周辺との距離感などを確認します。そのうえで、撮影した写真とあわせて、現在の状況をできるだけ分かりやすくお伝えいたします。
※現地確認や状況報告の段階で、こちらから売却や解体を無理におすすめすることはありません。
「今すぐどうするかは決めていないけれど、危険な状態かどうかだけ知っておきたい」というご相談でも大丈夫です。まずは一人で悩まず、株式会社あかつき不動産を頼っていただければ嬉しく思います。
相続空家や長く手を付けられていないお家について、「うちも大丈夫かな?」と少しでも気になる方は、まずは現状を知る一歩からご一緒できれば幸いです。どうぞお気軽にご相談ください。
| 名称 | 株式会社あかつき不動産 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアカツキフドウサン |
| 住所 | 612-8086 京都市伏見区京町北8-86-1 ライトハウス・イースト101号 |
| アクセス | 京阪本線丹波橋駅西口より徒歩3分 近鉄京都線近鉄丹波橋駅東口より徒歩6分 |
| 電話番号 | 075-585-7834 |
| ファックス番号 | 075-585-7830 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 宅地建物取引業免許 | 京都府知事免許(1) 第14818号 |
| 開業日 | 2025年04月20日 |
| ホームページ | https://akatsuki-kyoto.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/akatsuki_real_estate |
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