株式会社あかつき不動産
先日、2月とは思えないほど暑い日差しのなか、西京極総合運動公園 補助競技場「東寺ハウジングフィールド西京極」の芝生に、卒業を迎えるラグビースクール生たちが集まっていました。この日開催されたのが、第4回京都府ラグビースクール卒業記念大会 ディランド山京杯です。
皆様、こんにちは。株式会社あかつき不動産です。
勝ち負け以上に、「全員で卒業する日」だと感じた大会
ディランド山京杯では、もちろん勝ち負けもありますが、それ以上に心に残ったのは、一人ひとりが最後まで一生懸命プレーしていた姿でした。
どのチームも、ベンチにいる子どもたちを次々とピッチに送り出していて、「この大会は、結果以上に全員でこの日を迎えることを大切にしているんだな」と感じました。まさに、スクール生たちの「卒業ラグビー」の場だと伝わってくる1日でした。
胸が熱くなった、“涙のラストタックル”
そんな中で、いちばん胸が熱くなったのが、試合後のあるひとコマでした。
試合が終わったあと、卒業生たちが泣きながら監督に向かって次々とタックルしていく姿がありました。まるで、これまで何度も繰り返してきたタックル練習の「最後の一本」を、全力でぶつけにいっているようでした。
それを迎え撃つ監督も、決しておどけた様子ではなく、しっかりと構えてタックルを受け止めておられました。最後まで本気で向き合う監督の強さと、それに全身で飛び込んでいく子どもたちの姿に、「これまでの時間」と「ここから先の旅立ち」がぎゅっと詰まっているように感じました。
タッチラインの外では、保護者の皆さんが笑いながら、そして少しうるっとしながら、その光景を見守っておられました。私には、その涙のラストタックルが、「今までありがとう」「まだここでラグビーを続けていたい」という、子どもたちなりの感謝と名残惜しさの表現のように見えました。
子どもたちを支えてきた、大人たちへのありがとう
小さな体でボールを追いかけていた子どもたちが、仲間とぶつかり合い、涙を流しながら感謝を伝えるまで成長する裏側には、毎週末の送り迎えや準備、声かけを続けてこられた保護者の皆さんの存在があります。
そして、「もう一回いこう」「よう頑張ったな」と、何度倒されても立ち上がることを教えてきたコーチ陣がいてこそ、あの日のグラウンドがありました。勝ち負けだけでは測れない「卒業ラグビー」の価値を、改めて感じさせてくれる大会だったと思います。
涙のラストタックルを胸に、これからもラグビーを続けていく子も、別の道へ進む子もいるでしょう。それぞれが選ぶ道の中で、この日、西京極のグラウンドで過ごした時間が、きっと力になっていくはずです。
卒業生の皆さん、保護者の皆さん、コーチ・関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
| 名称 | 株式会社あかつき不動産 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアカツキフドウサン |
| 住所 | 612-8086 京都市伏見区京町北8-86-1 ライトハウス・イースト101号 |
| アクセス | 京阪本線丹波橋駅西口より徒歩3分 近鉄京都線近鉄丹波橋駅東口より徒歩6分 |
| 電話番号 | 075-585-7834 |
| ファックス番号 | 075-585-7830 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 宅地建物取引業免許 | 京都府知事免許(1) 第14818号 |
| 開業日 | 2025年04月20日 |
| ホームページ | https://akatsuki-kyoto.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/akatsuki_real_estate |
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