まつばら整体
こんにちは、まつばら整体です。
「雨の前になると頭が重い」
「台風が近づくとだるくて動けない」――。
こうした天気の変化に伴う不調は「気象病」や「天気痛」と呼ばれています。
今回は、低気圧の日に体がおかしくなる根本的な理由と、それに対して整体を受けることがどのようなメリットをもたらすのかを2回に分けて解説しちゃいます。
1. なんで低気圧は体を「しんどく」させるの?
低気圧によって体調が崩れる原因は、
主に**「自律神経のパニック」「痛みの増幅」「体内のむくみ」**の3つが連動することにあります。
① 自律神経の強制的な乱れ
気圧が低下すると、体にかかる外からの圧力が減るため、人間の体はわずかに「膨張」するようなストレスを受けます。この微細な変化をキャッチするのが、耳の奥にある**「内耳(ないじ)」**というセンサーです。
内耳が気圧の低下を感知すると、その情報が脳へと送られます。しかし、内耳が過敏であったり、気圧の変動が急激であったりすると、脳は環境の激変に危機感を抱いて大混乱を起こします。
その結果、交感神経と副交感神経のバランスが急激に崩れ、激しい頭痛、だるさ、めまい、強い疲労感といった不調が一気に噴き出すのです。
② 炎症物質「ヒスタミン」による痛みの増幅
気圧が下がると、体内で「ヒスタミン」と呼ばれる化学物質の分泌が増えることが分かっています。
ヒスタミンは炎症に関わる物質であり、神経を刺激して痛みのセンサーを過敏にさせる作用があります。
低気圧の日に「古傷が痛む」「肩こりや腰痛がいつもよりひどくなる」という現象が起きるのは、このヒスタミンの働きによって、普段隠れている体内の微細な痛みが強調されてしまうためです。
③ 圧力低下による「むくみ」と循環不全
外圧が下がると、血管やリンパ管にかかる圧力が変化し、血液やリンパ液などの体液が組織に染み出しやすくなります。これが「むくみ」の原因です。
特に脳の血管が拡張して周囲の神経を圧迫すると、ズキズキとした頭痛を引き起こします。
また、全身の組織が微細にむくむことで水分代謝が滞り、「体が鉛のように重い」という独特のだるさを生み出します。
次回に続きます
午前の施術に関しては前日までに連絡いただけると施術の対応可能です。
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慢性的な低気圧の不調に「整体」がもたらすメリット次のニュースへ
市販の痛み止めに頼りすぎる前に知っておきたいこと| 名称 | まつばら整体 |
|---|---|
| フリガナ | マツバラセイタイ |
| 住所 | 612-0856 京都市伏見区桃山町正宗9-5 |
| アクセス | 京阪本線丹波橋駅1番出口より徒歩12分 |
| 電話番号 | 090-3846-7290 |
| メールアドレス | tecyupon@gmail.com |
| 営業時間 |
午前の施術に関しては前日までに連絡いただけると施術の対応可能です。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 施術院前1台分あり |
| 開業日 | 2006年06月01日 |
| ホームページ | https://matsubara-seitai.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tetsutetsuseitai/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@432tzwyo |
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