京都市伏見区の「暮らしの歳時記」
定番から穴場まで!初詣に行くならココ!
皆さんは初詣といえばどちらへ行かれますか!?
伏見区内にある「初詣スポット」を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
伏見といえばココでしょう!
インスタ映えがする外国人にも人気の伏見稲荷大社。
もちろん『商売繁盛』の神様☆彡
正月三が日は、多くの初詣客で賑わいます。
あまりの人の多さで、初詣を避けている方もいるのでは?
おススメは、表道路ではなく、裏道から本殿へ行くのも一つですよ。
あるいは、『初午』の日(2月)に参拝するのもいいですね。
初午詣は、福詣とも呼ばれています。
社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」を頂いて、商売繁昌・家内安全を祈りましょう。
(※2023年の初午は、2月5日です。)
かつて鳥羽離宮の一部だった城南宮。
方違(かたたがえ)の宿所であったことから、『交通安全』の神様になりました。
方違とは、陰陽道に基づいて平安時代以降に行われていた風習です。
方忌み(かたいみ)とも言う。
外出や帰宅の際に、その方角の吉凶を占い、その方角が悪いといったん別の方向に出かけ、目的地の方角が悪い方角にならないようにしたそうです。
なんと、その別の方向に出かけた先で一夜を明かしたそうです。
その宿舎が、ここ城南宮。
今では、想像のつかない風習ですね。
そんな城南宮ですが、一号線側に、門前菓子の「おせきもち」のお店もありますよ。
ぜひこちらの方も覗いてみてください!

與杼神社は、京阪淀駅から南西約250mの淀城跡に位置しています。
かつては桂川の右岸にあったそうです。
しかし、明治の河川改修工事により現在の地に移転。
そのため水流の安寧、河川舟運の安全守護、豊漁の神様として信仰されてきました。
すぐ隣には「淀城跡」もあり、ゆっくり散策できますよ。
近くの「淀競馬場」は、2023年4月22日にグランドオープン予定とのこと。
楽しみですね!

初詣は、並んでまでは行きたない!
そんな方におススメが、ここ金札宮です。
名前からして、ご利益がありそうな神社です。
こちらには、京都市の天然記念物にも指定されている「グロガネモチの木」の必見ですよ。


ご存じ『勝負』の神様がいる神社!
競馬ファンのみならず、スポーツ選手にも人気です☆
ちなみに、端午の節句の「菖蒲」も、ココが発祥とか!
『車専用』の道と、『人・馬専用』の道がある神社はココだけ!?笑
※『伏見五福巡り』の一つです!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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