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伏見発*日本語教室 第3講「天地人って何?」

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフのナッツです🥜

毎月1回第4金曜日に開講している「伏見発*日本語教室」、本日は第3講をお届けします☆彡

今日のテーマは…
「天地人」って何?

さて。いざ何かを書こうとしたとき、「何をどう、どこから書けばいいの?」と迷ったことはありませんか?
そんなときに頼りになるのが 「天地人」という考え方です。

■「天地人」とは?
一般的にいう「天地人」とは、「天の時・地の利・人の和」のことで、物事が成就するのに必要な条件のことです。
文章を書くときにいわれる「天地人」とは、「時代・舞台・人物(情景)」のこと。
言い換えると、「いつ・どこで・だれが」ですね!
文章を構成するうえでの基本構造のことです。

たとえば、友だちに「新しくできたカフェがすごくおしゃれだったよ!」と話すとしましょう。

 天:「昨日、新しくオープンしたカフェに行ったんだけど」

 地:「伏見桃山駅近くにできたお店でね、北欧風のインテリアがおしゃれで、落ち着いた雰囲気の素敵なお店だった」

 人:「一人で行ったんだけど、お店のスタッフさんも感じがよくて。ラテアートをオーダーしたら、とっても可愛くて感動した!」

この順番で伝えると、聞き手もイメージしやすくなります👍

天地人に似た考え方に「5W1H」があります。

■「5W1H」とは?
ニュース記事や説明文を書くときに便利なフレームワークです。

 Who(だれが)
 What(何を)
 When(いつ)
 Where(どこで)
 Why(なぜ)
 How(どのように)

これが抜けると、情報が足りず、相手に伝わらないことも💦

例:レストランのレビューを書く場合
  ✖「ランチがめちゃくちゃ美味しかった!」→(いつ? どこで? 何が? どのように?)
  ◎「先週末、深草の定食屋さんで食べた日替わりトンカツ定食が、ボリュームもあってサクサクでお味噌汁も小鉢も全部美味しくて、最高だった!」

☑まとめ

「天地人」で流れをつくり、「5W1H」で情報を整理する。
この2つを意識すれば、グッと伝わる文章になりますよ😊


ということで、本日の授業はここまで🏫

次回もどうぞお楽しみに~♬

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

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株式会社ボンドタウン
京都市伏見区下油掛157-1

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基本情報

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アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
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開業日2019年02月01日
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