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2026年10月31日開催! 第16回 伏見寄席の演目をご紹介

まいぷれ京都市伏見区編集部

みなさん、こんにちは。
伏見ネタを集めてうろつくキュレーターです。

本日は、別ニュースでご案内した、10月31日に開催される「第16回 伏見寄席」の演目などについてご紹介します。

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古典落語から上方落語まで、ベテランから注目の若手まで。
落語通の方はもちろん、「寄席は初めて」という方にも楽しんでいただきやすい三席がそろいます。


◇言葉のやり取りが楽しい「金明竹」/
桂 久寿玉


まずは、桂 久寿玉さんが演じる「
金明竹」。
骨董品店を舞台に、早口でまくしたてる客と、話の内容をうまく理解できない店番とのやり取りが繰り広げられる、上方落語らしい滑稽噺です。

まるで早口言葉のように続く言葉の応酬と、次々と起こる勘違いが笑いを誘います。
テンポのよい掛け合いも見どころのひとつ。落語が初めての方にもおすすめの一席です。


◇勘違いが笑いを生む「近日息子」/
笑福亭 呂好


続いては、笑福亭 呂好さんの「
近日息子」。
「近日」という言葉を文字どおりに受け取ってしまう息子が、周囲を巻き込んで騒動を起こす噺です。

「そんなふうに受け取る!?」と思わず笑ってしまうような、息子のとんでもない勘違いが見どころ。
振り回される父親とのやり取りにも、上方落語らしい軽妙な笑いが詰まっています。


◇ふぐをめぐるドタバタ「ふぐ鍋」/桂 文也


そして、ベテラン・桂 文也さんが演じる「ふぐ鍋」。
ごちそうのふぐを前にしながら、「毒に当たったらどうしよう」と怖がって、なかなか口にできない男。

そんな男と、なんとか食べさせようとする友人とのやり取りを描いた、楽しい滑稽噺です。
高級なふぐを前にした人間の欲と小心ぶりが可笑しく、二人のやり取りから生まれる笑いを存分にお楽しみください。


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今回も、三味線を
西野真里さんが務めます。
落語と三味線の掛け合いが生み出す「寄席ならでは」の空気感も、ぜひ会場で味わってください。


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・言葉の応酬が楽しい「金明竹」
・勘違いから生まれる笑い「近日息子」
・ふぐをめぐるドタバタが楽しい「ふぐ鍋」

と、それぞれ違った個性と魅力を持つ三席が並びます。

言葉遊び、勘違い、そして人間味あふれる滑稽噺。

三人の噺家、それぞれの個性が光る今回の伏見寄席。


10月31日は、生の落語の世界にどっぷり浸かってみませんか。



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お申込みは、以下の【詳細】をクリックしてください
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基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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