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伏見人

吉田央さん(わくわくリサイクル アールイー/代表) vol.165

子ども達のためにリサイクルを通して持続可能な社会づくりを、吉田央さん☆

本日の伏見人は、伏見区を中心に店舗展開されている『わくわくリサイクルアールイー』の代表である吉田央さんにお話を伺いました。

 

現在は、わくわくリサイクル アールイーの『伏見深草店』、『伏見醍醐店』、そして深草谷口町にある『サテライト店』の3店舗を経営されています。

 

もったいない精神がきっかけで始められたリサイクルの仕事。家族への想いなど。吉田さんの人柄が伝わるインタビューとなりました。

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

子ども達のために、持続可能な社会づくりを。

 

友達の手伝いで粗大ゴミの回収をしていた時、まだ使えるものが捨てられていました。

まだ使えるのに、もったいないなという気持ちからこのリサイクルの仕事を始めました。

 

自分に家族ができて、子ども達のためにリサイクルを通して持続可能な社会づくりをしたいと思うようになりました。

 

企業として、売る時は極限まで綺麗に。買取は誠実さを大切に。

査定の理由を明確に伝え、嘘はつかないをモットーにしています。

Q2. 大切にしていること/こだわり

困っている人を助けた時に、良い事したなあと共有できるような家族に。

 

利益も大事ですが、まずは地域に必要とされるお店に、という気持ちで仕事をしています。

 

家族も理解してくれています。僕たちの目標としている家庭像は、かさ地蔵にでてくるような家族。

笠は売れなかったけれど、お地蔵さんが寒い思いをせずに済んで良い事をしたなあと、共有できるような家族でありたいということ。

 

子育ても失敗する前に親が先回りするのではなく『失敗したあとの立ち上がり方』を教えることが大切だと思っています。

Q3. 伏見のココが好き!!

オークションに出品中の像のオブジェ。おもしろい商品も取り扱っています。

実は山科人です…山科人と伏見人は地元愛が強いところが共通している

 

伏見が近かったので伏見でお店をだして8年。しかし僕は山科在住の山科人です(笑)

山科人と伏見人は地元愛が強いところが似ていると思います。

 

伏見区出身の人は、地元が大好きなんだなという印象を受けます。

自分も山科人として山科で地域と連携できる何かをやっていきたいと思います。

Q4. オススメのお店・場所

働き者のオーナーを応援したい♪

 

旬菜料理ひだまり』はお店の雰囲気や、働き者のオーナーさんを応援したい気持ちでよく利用しています。

 

もう一つのおすすめのお店は『居酒屋なかま』です。

深草谷口町にある、わくわくリサイクルのサテライト店から近いので、仲良くして頂いています。

名物のだしまきが大きくて美味しいですね。

 

Q5. 今後の目標

地域に愛されるお店にしていきたい

 

経営理念である、不用品を減らしていくことを推し進めていきたいです。

経営者としても自社のために、地域の活性化をするべきと考えています。

 

伏見の不用品はアールイーにお任せ!くらいの地域に愛されるお店になりたいです。

Q6. まいぷれスタッフ独自調査中!最後の晩餐に食べたいものは?

最後の晩餐の質問で度々持ちあがる、何を食べるよりも、誰と食べるか。

僕は、誰と食べるか派です。

 

最後は家族と。家族と一緒なら卵かけご飯でもなんでもいい。

でもご馳走といえば焼肉なので、焼肉ということにします。

わくわくリサイクル アールイー 伏見深草店

リサイクルショップ

誰かの不要は、誰かの需要に。SDGsなリサイクルショップ

京都市伏見区深草柴田屋敷町23-124

【編集コメント】

 

吉田さんの話しを伺ってからは、必要なものがあればまずわくわくリサイクルアールイーさんにあるか確認してみるようになりました。

 

育児に関わる道具などは成長してしまうと不用になり処分するときも大変。思い出があるので捨てるには忍びないですね。一時的にしか使わないものはリサイクル品を検討してみてもいいかもしれませんね☆

 

(取材 ばらやん)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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