伏見人
理想の暮らしを叶えるお片付けのプロフェッショナル、高橋香織さん☆

本日の伏見人は、『整理収納サービス おかたづけPlanner』の整理収納アドバイザーとして活躍されている高橋香織さんにお話を伺いました。
気にはなっているものの、なかなか取りかかれないことの1つがおうちの片付けではないでしょうか?
そんな片付けのプロである高橋さんが、サポートされる上で大切にされている心構えのお話は、とても興味深かったです。お片付けをする上で最も大切にするべきポイントが知れるインタビューとなりました。

家族みんなが心地良く暮らせるお手伝いをしています。特にお子さまがいるご家庭のお片づけが得意です!

リトル・ママフェスタにてお片付けの講座を開催しました。
お客様のご自宅に伺い、おうちの中のものを整理収納するお手伝いをさせて頂いています。
まずは現状のお悩みをしっかりお聞きし、優先的に片付ける場所を決め、一緒に作業していきます。
整理に関しては、一旦全てのものを出し、必要なものと不要なものに分け、さらに種類ごとにグループ分けしていきます。
一人でやるとなかなか終わらず、うんざりしてしまうこともあると思いますが、片付けのプロと一緒にやると意外と早く終わるものです。
一旦整理ができた後は、収納までしっかりサポート。
アイテムの使用頻度や生活の動線、最短のアクション数などを考慮して、一人ひとりの暮らしに沿った収納方法をご提案しています。

【お片付けの訪問事例】片付け前の引き出しの中です。

【片付け訪問事例】必要なものだけを残し、スッキリ使いやすく収納します。
意外に思われるかも知れませんが、お片付けに伺う際、私は接待に行くような気持ちで出向いています。
お客様は上司、私は部下という立ち回りでいるように心がけているんです。
というのも、物の要・不要の判断はご本人にしかできないので、お客様には決裁権のある上司というスタンスで取り組んで頂くのが一番分かりやすいと思っているからです。
これを機に、ご自身の暮らしとじっくり向き合う時間をたくさん取って頂けたらと思います。
要・不要の大事な判断以外の作業は、私が先導して作業を進めていき、片付けの仕方をお伝えしながら、お客様にも一緒に作業をして頂きます。
片付けのスキルを身につけ、ちょっとでも片付けが好きになってもらえたらうれしいです。

チラシができました☆

チラシは同じ伏見区で活動する『おかもとデザインオフィス』さんに作成して頂きました♪
フリーランスで仕事をし始めてから、伏見にはおもしろい方がたくさんおられると気が付きました。
結婚してからはほとんどの期間を墨染で暮らしていますが、墨染エリアだけでもプラスアルファの活動をしている素敵な方がたくさんおられます。
昔は墨染って、京阪の駅の中でも“普通しか止まらないちょっと控えめなエリア”という印象でしたが、今は墨染の良さをもっと伝えていきたいとさえ思っています。

伏見稲荷大社にて♪

御陵さんの大階段を登り切りました!
『伏見稲荷大社』はコロナ禍の時に家族で何度も登りに行った思い出の場所です。
家に閉じこもってる時間が増えていましたが、子どもたちは体力も気力もあり余っていたので、頂上まで楽しんで登っていましたね。
あと、御陵さん(伏見桃山陵)へ登るのも好きです。
大階段は大変ではありますが、それも子どもたちは楽しんで登ってくれています。
登りきった後に、伏見の壮大な街並みが見渡せるのも最高です!

墨染寺でのお片付け講座の様子。今後も開催していく予定です。

お片付けを通して、家族みんなが幸せに暮らせるお手伝いをしていきたいです。
伏見区を中心に、おうちの片付けのサポートをもっとしていきたいです。
伏見区の方は気さくな方が多いので、「家がぐちゃぐちゃやねん」と笑って言える方が多く、私もそのタイプでした。
ですが、床にものがない状態を一度体験してみてください。本当に気分がスッキリします!
「伏見区のおうちって家が片付いてるところが多いよね。」
そんな風に言ってもらえる伏見の街を目指します!
また、子どもたちにも片付けの楽しさを知ってもらうために、学校で出前授業もしてみたいですし、講座もたくさん開講できたらいいなと考えていますので、ご依頼お待ちしております♪

頑張った日のご褒美はおうちで生麩田楽♪
これは生麩田楽ですね。
外はカリッと、中はふんわりとしたあの食感は生麩ならではのおいしさです。
味噌の濃厚さと生麩の甘みの組み合わせも最高においしいですしね。
主人が外食先でなすの田楽を頼んでくれることがあるんですが、「それじゃないんだよなぁ」といつも思っています。(笑)
【編集コメント】
子どもが生まれるまでは片付けが好きじゃなかったという香織さん。だからこそ、片付けが苦手な方の『めんどくさい』の気持ちに寄り添い、作業面を多く担ってくださるなんだろなと感じました。
また、お片付けの先生って、物の要・不要の判断をどんどん迫っていくようなイメージを勝手に抱いていたのですが、香織さんはそうではなく、“お客様を上司、ご自身を部下”に例えられているところも私にとっては新鮮でした♪
スマートに指示を出す、デキる上司になった気持ちでサポートをお願いするのが良さそうですね☆
(取材 さおしー)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。